最近の野菜の値上がり、半端ないですねぇ…。こういうときは、物価の優等生たる「きのこ」に頼りたいところ。というわけで、長野県の農家さん直伝「えのきたけのマキマキ焼き」にチャレンジしてみます。材料は、えのきに水菜に豚肉って…お鍋の材料みたい!いろんな具材を巻くから「マキマキ」って名付けたのかな?余った具材を使って甘辛ダレも作るという、なかなか面白い一品。さっそく、クッキングスタートです♪
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野菜でジューシー♪「えのきたけのマキマキ焼き」
材料(2人分)
豚バラ肉(薄切り)…6枚
えのきたけ…60g
にんじん…1/2本
長ねぎ…1/3本
水菜…お好みで
こめ油…適量
塩・こしょう…各適量
[タレ]
砂糖…小さじ1
みりん…小さじ1
しょうゆ…小さじ1と1/2
作り方
1. えのきたけは石づきを取ってほぐす。にんじんと長ねぎは、えのきの長さに合わせて千切りにする。水菜もえのきの長さに合わせて切る。[タレ]用に、各野菜を適量取り分けておく。
2. 豚肉に塩、こしょうをふって下味をつけ、1を適量ずつ巻いていく。
豚肉を広げて、えのきたけ、にんじん、長ねぎ、水菜をのせてクルクル~。
豚肉をずらしながら、野菜がバラバラにならないようにキツめに巻いていきます。
巻き終わりを下にして、形を落ち着かせましょう。
3. フライパンにこめ油を熱して2を並べ、フタをして2~3分焼く。
このときも、巻き終わりを下にして並べます。
4. 肉巻きをひっくり返したらフタをして、弱火でさらに5分ほど焼く。全体に焼き色がついたら完成。

焼けたらお皿に並べましょう!
5. 1で取り分けた野菜を粗みじん切りにする。油(分量外)を熱した鍋で炒めて、[タレ]の調味料をすべて入れる。
野菜がしんなりしたら、調味料を加えましょう。
味見して味が足りない場合には、砂糖やしょうゆをお好みで加えて調整してください。
野菜にきんぴらのような照りが出てきたら、火を止めて完成です。4のお皿に盛り付けましょう。
肉巻きを半分に切ってみると、えのきたけ、水菜、にんじんの3色が鮮やかなこと!
まずは、そのままいただきます。
豚肉のジュージーな旨味に、えのきたけや水菜のシャキシャキした歯応えが抜群においしいです。野菜ダレと一緒にいただくと…うん!塩、こしょうのみのシンプルな肉巻きに、甘辛い味が加わってよりおいしい!
何より肉巻きにもタレにも野菜がたっぷり入っているので、身体に良さそうでうれしいですね。肉巻きと聞くと、ボリューミーなイメージがありますが、あっさりしていて、いくらでも食べられそう(笑)。
水分の多い水菜がべチャっとしないか心配でしたが、水菜の水分をお肉が包み込み、シャキッとジューシーな食感に驚きました。
「酢じょうゆ」や「辛子じょうゆ」で食べてもおいしそうです。
野菜がたっぷり食べられるだけでなく、お財布にもやさしい「えのきたけのマキマキ焼き」。
加熱時間が短いので、手軽に作れます。
みなさんもぜひ、作ってみてくださいね。お鍋の具材が余ったときなどにもオススメですよ~♪
★今回のレシピは、長野県JA松本ハイランド『おすすめレシピ』からのご提供でした。ぜひ、こちらもご覧ください。
https://www.ja-m.iijan.or.jp/food_agri/recipe/020/000697.html

