「俺のために毎朝、味噌汁を作ってくれ!」夫の要望に応えるため早起きでがんばる妻。ある日、具材がないのでインスタント味噌汁を出すと⇒「手料理じゃないなんて詐欺だ!」と激怒されて・・・

「俺のために毎朝、味噌汁を作ってくれ!」夫の要望に応えるため早起きでがんばる妻。ある日、具材がないのでインスタント味噌汁を出すと⇒「手料理じゃないなんて詐欺だ!」と激怒されて・・・

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はモラハラ夫のエピソード前編です。

手作り朝食に感動し毎朝リクエストする夫

2年間の交際を経て夫と入籍し、ついに夢見ていた新婚生活がスタートしました。ある朝、私が何気なく朝食を作って食卓に並べると、夫は「朝からこんなにおいしそうな手料理が食べられるなんて!」と大感動してくれたのです。

そして、「これから毎朝、手作りの味噌汁を作ってほしい」とうれしそうにリクエストしてくれました。夫の喜ぶ顔が見たくて、私は毎日早起きをして、朝食作りに励むようになったのです。夫も毎日「おいしいね」と食べてくれていたので、少し寝不足の日も苦にはなりませんでした。しかし、そんな穏やかな朝のルーティンは、ある日突然崩れ去ることになります。いつものように朝食の準備をしようと冷蔵庫を開けたところ、なんと味噌汁の具材にするための野菜が無くなっていたことに気がついたのです。

インスタント味噌汁を出した結果…

朝の忙しい時間帯に買い物に行く余裕はなく、仕方なく、買い置きしてあったインスタントの味噌汁で代用することにしました。他のおかずはいつも通り手作りだったので「今日だけはこれで我慢してもらおう」と軽く考えていました。すると、食卓についた夫は味噌汁を一口すするなり、「いつもの味噌汁となんか違う!めっちゃうまい!」と言い、喜んでくれたのです。彼の好みでよかったと安心した私は「実は今日はインスタントなの!」と素直に言いました。するとその瞬間、彼の顔色がサッと変わり、「はぁ、お前の手料理じゃねえのかよ!詐欺じゃん!」と突然大声で怒鳴り出したのです。

たった一度インスタントを出しただけで、これまでの感謝をすっかり忘れたかのように激怒する夫の姿に、私は恐怖とショックで言葉を失いました。交際中には一度も見せたことのない、夫の中に潜んでいたモラハラ気質が初めて表に出てきた、本当に信じられない瞬間でした。

配信元: mamagirl

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