長寿村の「火麻」に着目した開発背景
麻(ヘンプ)は古くから人々の暮らしに深く根ざした植物で、衣服の素材としてはもちろん、食用としても親しまれてきた。日本では七味の原料のひとつとして使われるほか、近年では高い栄養価やバランスの良い必須脂肪酸から、スーパーフードとして注目を集めている。
同社は以前よりこの麻に着目し、特に世界五大長寿村として知られる中国・巴馬地区で人々が日常的に食べている自生の火麻に注目して商品開発を進めてきた。現地では火麻(ヒマ)と呼ばれ、オイルや実を日常的に摂取して親しまれている。
今回の麻炭塩「匠」に使用している麻炭は、巴馬火麻の茎を原料に、完全に自然に自生するワイルドクラフトのものを収穫している。ワイルドクラフトとは、農薬や肥料を一切与えず、自然のままに育てられた原料を指す。
オメガポイントシリーズの他のラインナップ

現地で自生する麻の実を丁寧に脱穀・製品化した「巴馬火麻ナッツ(ヘンプナッツ)」150g/2,376円(税込)は、オメガ3とオメガ6のバランスの良さや手軽に栄養補給できる点に加え、しっとりとした食感と美味しさが人気の秘密。他の産地のヘンプナッツと比べても、しっとり感が際立つのが特長となっている。
また、植物性でアレルゲンリスクの低いヘンププロテインを使用した「ヘンププロテインバー」1本/432円も販売中。小麦不使用で食べやすく、手軽に栄養を摂りたい方におすすめのラインナップとなっている。
