
早見あかりと伊藤健太郎がW主演を務めるドラマ「一緒にごはんをたべるだけ」(毎週木曜深夜0:00-0:30ほか、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第8話が、8月20日(木)に放送される。
■料理講師と雑誌編集者が織り成す“グルメ”ד不倫”のラブストーリー
同ドラマは、大町テラスの同名漫画が原作。料理教室講師のタキと雑誌編集者のレイは、お互いが食事について満たされない日々を送る既婚者同士。そんな2人は仕事を通じて出会い、一緒にご飯を作り、一緒に食べて、互いの気持ちを満たしていく。食事を重ねるたびに惹かれ合う2人が、愛と食事と倫理の間に揺れる姿を描く“グルメ”ד不倫”のラブストーリー。
早見が演じる料理教室の講師・澤田タキは、夫とは良好な関係を築いているようにみえるが大事にしている食事の価値観が合わず不満を抱えている。レイとの関係が心の支えとなるが、同時にレイを求める気持ちを抑えられずにいる。
一方、伊藤が演じる雑誌編集者の斎藤レイは一児の父で、タキのビジネスパートナー。妻の用意する食事が冷凍食品ばかりなことに悩んでいる。そんな中、料理教室でタキと出会い、共に過ごす食事の時間が心のよりどころとなっていく。
■タキ×レイに関わる登場人物を演じるのは…
共演には桐山漣、岸明日香、久場音葉、岩永洋昭、浅野千鶴、真矢ミキが決定。
桐山は、システムエンジニアとして働くタキの夫・澤田カズを演じる。カズは、感情を表に出すことは滅多になく、理屈っぽい性格でお世辞や世間話が苦手なため冷たく見られがちだが本人にそのつもりはない。食事へのこだわりは一切なく、ただお腹を満たすものと考えている。
一方、岸は、アパレル企業でPRを担当し、仕事も家庭も効率重視のため料理は作らないレイの妻・斎藤ミワコ役を担当。レイが冷凍食品ばかりの生活に問題意識を持っていることは分かっているが、不満なら料理はレイがやればいいと思っている。実は、家事育児を完璧にこなしている気でいるレイに、静かにいら立ちを募らせている。
ほか、野菜を食べるのが苦手で、保育園に通うレイとミワコの娘・斎藤みおり役で久場が、どこか危ない雰囲気をかもし出しているミワコの上司・トヨダ役で岩永が、タキの学生時代からの友人で良き理解者のバーの店主・ヨリちゃん役で浅野が、タキとの関係を気にかけているレイが勤める出版社の編集長・森野役で真矢が出演。
■第8話「涙が滲みる焼き浸し野菜」あらすじ
第8話は――
タキ(早見あかり)のスマホに届いたメッセージを偶然目にしたカズ(桐山漣)は、送り主であるレイ(伊藤健太郎)が男性であることに気づき違和感を抱く。
とある日、タキの自宅で「野菜の焼き浸し」の試作を行う2人。会話の中でレイが前夜に妻・ミワコ(岸明日香)と久しぶりに夫婦の営みを持ったことを知り、タキはショックのあまり涙を流してしまう。不倫の背徳感とレイへの思いを断ち切ろうとするタキだったが、2人は我慢に限界を迎える。
――という物語が描かれる。
■「触れられたくて抱きしめられたくて辛いよ」
公式HPなどで公開されている予告動画には、「なんでそんなときに私に連絡するの?」と涙を流すタキと、タキにキスをするレイの姿が。さらに、「妻とも別れてずっと一緒にいたいって言ったら…」と考え込むレイの姿も映し出される。
また、カズがタキから携帯をもらうも、無表情で「俺に関係ないし」と言う場面が流れ、続けて、「触れられたくて抱きしめられたくて辛いよ」と座り込むタキの姿と、野菜の焼き浸しを笑顔で見つめるレイの姿なども切り取られる。
第8話の放送を前に「タキとレイはお互いに本気で好きなんだなって伝わるから切ない…」「2人の関係はどうなっていくのかな」「カズは気付いてるだろうな…」「野菜の焼き浸し、おいしそう!」「第8話の放送も楽しみです」といった声などが上がり、話題となっている。
「一緒にごはんをたべるだけ」第8話は、8月20日(木)深夜0:00ほかよりテレ東系ほかにて放送。

