
岩波詩織主演の縦型ショートドラマ「ピーチクパーチク三色団子」(BS朝日)が8月20日より公式Instagram、TikTok、YouTube、Xにて配信をスタートさせた。主演の岩波をはじめ、同ドラマに出演する立石晴香、しゅはまはるみやスタッフからコメントが到着した。
■「ピーチクパーチク三色団子」とは
同ドラマは、BS朝日の縦型ショートドラマシリーズ第1弾。テレビの枠を飛び出し、世代を超えた女子会ショートドラマ。「初デートはどこへ行く?」「LINEの返信はいつする?」など、価値観のズレも本音も止まらない。世代の違う3人の女性が、遠慮なしの本音トークが繰り広げる。
■「ピーチクパーチク三色団子」のあらすじ
24歳の葉月(岩波)、35歳のつぼみ(立石)、52歳の澄子(しゅはま)。年齢も立場も違う3人をつないだのは、同じ「推し」だった。恋愛、結婚、仕事、家族、そして推し活。3人が集まれば、価値観のズレも、遠慮のない本音も止まらない。「初デートはどこへ行くのが正解? 」「LINEの返信はいつする? 」「週休3日ってどう思う?」など、答えのない日常のテーマを、テンポのいい会話で語り尽くす。
■岩波詩織らが演じるタイプの違うキャラクター
岩波が演じる葉月は、トレンドとタイパを重視し、「それっておかしくない?」と思ったことは黙っていられない、歯切れのいい今どき女子。ところが、ひとたび惚れた相手には驚くほど尽くしてしまう一面もある。
婚活中のしっかり者・つぼみを立石が好演。つぼみは、相手のマナーや誠実さを厳しく見極める一方で、実は運命的な出会いを誰よりも信じている。恋にはどこまでも一途でちょっぴり不器用なロマンチストという役どころだ。
しゅはまが演じるのは夫と子どもを愛しながら、推し活も全力で楽しむ肝の据わった姉御肌の澄子。年下の2人の意見も大らかに受け止めつつ、時々飛び出す予想外の発言で、3人の会話を思わぬ方向へ転がしていく。
■数々のショートドラマを手掛けてきたスタッフが集結
脚本を務めるのは、YouTube登録者数50万人超のショートドラマチーム「俺フィク」をはじめ、「福岡ドットコム」「こじんまる。」で数々の100万回再生超作品を手掛ける脚本家・明星圭太氏。
監督を務めるのは、「ショードラアワード2024」ではショートドラマ「夫婦の秘密」で大賞を受賞し、「マイナビ ショードラアワード2026」ではN高のドラマ「波のゆくさき」でクリエイター賞を受賞した、つわぶき峻氏。

■岩波詩織のコメント
今回、「ピーチクパーチク三色団子」で竹田葉月役を演じさせていただきました。葉月は合理的でしっかり者に見えますが、家族や恋愛には人一倍真っすぐで不器用な一面も持つ愛らしい女性です。
撮影現場は終始和やかな雰囲気で、キャストの方々やスタッフの皆さんと楽しく作品づくりができたことが印象に残っています。登場人物それぞれの個性や会話のテンポにもぜひ注目してご覧いただけたらうれしいです!
■立石晴香のコメント
私が演じるつぼみは、どこか一つは共感できる考えを持っている役柄だと思います。台本をいただいた時から、リアルな会話内容に、自分自身も共感ありツッコミありで映像になるのがとても楽しみでした。
現場は、数日間での撮影でしたが濃い日々で演者のお2人とも、制作の皆さまとも笑いの絶えない絆を深められた現場でした。クスッと笑える癒やしの時間をお届けできたらうれしいです。
それぞれとっても愛おしいキャラクターの「ピーチクパーチク三色団子」ぜひお楽しみください!

■しゅはまはるみのコメント
キャストはもちろんなのですが、スタッフも含め、終わってしまうのが残念なほど本当に和気あいあいと、笑いの絶えない撮影チームでした。
その楽しい空気感は、ドラマを観てくださる皆様にもきっと伝わると思います。良き友人関係に年齢なんて関係ないけど、年齢差のギャップがあるからこそ生まれる絶妙な面白さをどうぞ楽しんでください!

■脚本・明星圭太のコメント
誰かにとっては「あるある」でも、誰かにとっては「ないない」。それを擦り合わせながら生きていくのが人間の面白さだと思います。世代も職業も違う3人の、滑稽さと愛らしさを感じていただけたら幸いです。
■監督・つわぶき峻のコメント
監督のつわぶきです。男性同士ではあまり話さない様な内容の日常に潜む共感や世の中へのメッセージを、面白おかしく御三方にピーチクパーチク話していただきました。和気あいあいとした現場がそのまま作品の雰囲気にも繋がっていて、楽しんで見ていただければと思います!
■プロデューサー・大野裕子(B4B)のコメント
SNSを中心に活躍する新世代クリエイターとともに、本ドラマと同じく、20代から50代まで、世代の異なるチームで作り上げた作品です。その化学反応が作品にどう滲み出ているのか、ぜひご注目いただけたら幸いです!
■プロデューサー・久保田雄志(BS朝日)のコメント
誰もが一度は議論したことのあるテーマから、今話題のトピックまで。3人の女性が、ピーチクパーチクと本音で語り合います。たとえ意見が違っていても、こんなふうに率直に話し合えたら、もっと分かり合えるのかも…。そんな気持ちにさせてくれる作品です。ぜひご覧ください。

