庭のタイルが剥がれたら“チャンス”→目からウロコの仕上がりに「剥がれてよかったと思ってしまいそう」「この手があったか」

庭のタイルが剥がれたら“チャンス”→目からウロコの仕上がりに「剥がれてよかったと思ってしまいそう」「この手があったか」

 タイルがはがれたときの画期的なアイデアが、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で25万回以上表示され、3600件以上の“いいね”を獲得しています。

 動画を投稿したのは、Instagramアカウントの「水まわりの雑貨屋さん」(@mizuzakka)。普段は建築士として、群馬県高崎市でタイルのオーダー家具販売やワークショップを行い、そのアイデアなどを投稿しています。

 今回話題を呼んだのは、タイルが少しだけはがれてしまったときの、おしゃれな修繕方法です。

 経年劣化などでタイルがはがれてしまったとき、普通は専門の業者を呼び修理してもらいます。手間や出費を考えると腰は重くなる一方ですが、はがれた部分が小さければ、今回のアイデアを活用するのも一つの方法です。少しだけはがれたタイルは、投稿者さんいわく、“実はチャンス”とのこと。どういうことなのでしょうか。

 破損箇所にモルタルを塗り、上から好きなモザイクタイルを貼ってみましょう。今回動画で紹介されているのは、白を基調とした花の形のタイルです。自身の感性に任せて、隙間を埋めるようにタイルを貼っていくと……敷き詰められたタイルの端に、おしゃれなワンポイントが誕生しました!

 「小さな補修なら 『自分で作る楽しさ』を加えてみるのも、おうち時間がもっと好きになるきっかけになるかもしれません」と、投稿者さん。テンションが下がってしまいがちなタイルの破損を、ワクワクする出来事に転換するすてきなアイデアですね。もちろん、安全面を考え、大きな破損の場合は専門業者さんへの依頼がおすすめとのことです。

 この投稿に対し、コメント欄では「アイデア一つで、こんなに素敵になるなんて、剥がれて良かったと、思ってしまいそうです」「ぜったいこちらの方が素敵ですね わたしもやってみます」「部分的に剥がしてタイルを貼りたくなりそう」「この手があったか」「好きなタイルとかで補修すると可愛い」などの声が寄せられました。

 投稿者さんはこのほかにも、Instagramアカウント(@mizuzakka)で情報を発信中。タイルを使ったさまざまなアイデアを見ることができます。

画像提供:水まわりの雑貨屋さん タイル家具と暮らし(@mizuzakka)

配信元: ねとらぼ

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