くたびれたパーカーのフードをカット→手縫いでリメイクしたら…… “驚きの大変身”が570万再生「これは賢い」「すばらしく実用的!」【海外ハンドメイド記事3選】

くたびれたパーカーのフードをカット→手縫いでリメイクしたら…… “驚きの大変身”が570万再生「これは賢い」「すばらしく実用的!」【海外ハンドメイド記事3選】

 古びた服や布を見て「もったいない」「何かに使えるかも」と考えるのは万国共通のよう。違う形にリメイクして新たなアイテムに生まれ変わらせるハンドメイドの動画がSNSにはたくさん投稿されています。本記事では、ねとらぼで掲載した中から【海外ハンドメイド記事:3選】を紹介します。

 1つ目はパーカーのフードをシャツ風にアレンジした、Instagramユーザー「The Crafty Needle」(tcneedle01)さんのソーイングテクニックです。

 まずはフード部分を首の高さほど残して横一直線にカットし、完全に切り離してしまいます。続いて、切り口の生地を内側に折り込んで手縫いで閉じていき、正面の角を手前に折り返すと、三角形の“シャツ風襟”が出来上がりました。

 覚えておくと便利なテクニックに、「良いアイデア」「すごくステキですね。パーカーはカジュアルなイメージだけどフードを外したら雰囲気が良くなった」といった反響が寄せられています。

 次に紹介するのは、ワイシャツの袖をカットしてセンス抜群なリメイクをする方法。投稿者は英ロンドン在住のInstagramユーザー「CELOSIA _RE」(celosia_re)さんです。

 ワイシャツの袖の上にワインボトルを置き、長さに合わせてカットします。何ができるのかと思ったら、ワインボトルがぴったり入るボトルバッグが完成しました。持ち手も同じワイシャツの生地で作っているのでシンプルにまとまり、袖のボタンはバッグの開閉をするために使用できるというスマートなアイテム。シックで遊び心も感じられるアイテムです。

 別の投稿では作り方もまとめられており、アイデアを見た人からは、「最高にクールなアイデア」「小さなシャツみたいで、ワインボトルに個性がでるね」といった声が寄せられています。

 最後に紹介するのは、小さな丸い布を3枚縫い合わせるだけでできるかわいいハンドメイドアイテム。投稿者は、ハイクオリティーなソーイング作品を多数制作している海外のInstagramユーザー・sheek.dooz(sheek.dooz)さんです。

 まずは、淡いブルーの布を小さな円形に裁断します。それぞれ外表になるよう半分に折ったら、さらにその半分(円の4分の1)ほどを重ね合わせて2枚を縫い合わせます。円周部分をぐし縫いでざっくり縫ったら、3枚目も同じように重ねて縫い付けます。

 両端の1枚ずつをさらに4分の1ほど重ねて縫うと、3枚の半円が折り重なった三角錐のような形になりました。円周をぐし縫いした糸をギュッと引き絞れば、デフォルメされたバラのようなお花の出来上がり。千鳥格子柄の布で作った葉っぱを添えてヘアゴムやヘアピンパーツに取り付けたら、かわいい手作りヘアアクセサリーの完成です。

 手軽に作れるかわいいアイテムには「とってもかわいい」「すばらしいアイデア!」といった反響が寄せられています。

 捨てる予定の洋服などを、上手にリメイクしてアップサイクルすることは環境への負荷を減らすことにもつながります。海外のSNSには他にもたくさんのハンドメイド動画があふれており、さまざまなアイデに注目が集まっています。

配信元: ねとらぼ

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