
timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週金曜夜9:58-10:52、フジテレビほか/FODにて配信)の8月21日放送回は、「timelesz100(ワンハンドレッド)」を実施。ゲスト審査員に横澤夏子、ゲストチャレンジャーに勝地涼、進行に河井ゆずる(アインシュタイン)を迎え、“センスNo.1決定戦”を繰り広げる。
■「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に挑むバラエティー
同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。
■女性100人が審査する対決企画「timelesz100」でセンスNo.1を決定
「timelesz100」とは、timeleszの8人のセンスを明らかにするべく、番組オリジナルの競技を開催する対決企画。スタジオに集まった女性100人が各メンバーの演技を審査し、メンバーはその順位に応じてポイントを獲得。最終的に最も多くのポイントを稼いだ者に「キング・オブ・センスマン」の称号が与えられる仕組みとなっている。
■エレベーターでの雑談センス対決に挑戦
今回は、エレベーターでの雑談センスを競う新競技「雑談センス対決 inエレベーター」に挑戦。エレベーターでの雑談センスを見極めるため、スタジオにはリアルなセットを用意。「テレビ局のエレベーターで横澤夏子とバッタリ会ったら?」という設定のもと、timeleszの8人に勝地を加えた9人の雑談センスをチェックする。
トップバッターはtimeleszの切り込み隊長・原。続いてチャレンジする松島は人当たりの良さを発揮するべく奮闘する。勝地が“推し”である篠塚の挑戦に「頑張って!」とエールを送る一幕も。寺西は「間を恐れず、リアルな感じでいけたら」と意気込みを語る。そんな中、雑談センスが未知数な猪俣の挑戦にも注目だ。
佐藤がスマートな会話を繰り広げる一方、人見知りである橋本が変な間を作ることなく会話できるかに挑むほか、トーク力のある菊池、そして芸歴26年の実力派俳優・勝地が繰り広げるトークの模様も映し出される。定番のトークテーマで攻めた者から間ができた者、トリッキーな展開でインパクトを残した者まで、9人の雑談センスが出そろう。
さらに、「子どもが喜ぶ巻き寿司センス対決」も開催。用意されたおよそ90種類の食材や調味料を使い、普通の味に飽きた子どもが喜ぶ巻き寿司を別室で調理する。スタジオでそれぞれのアイデアレシピが披露され、おしゃれなものから独創的なものまで、多種多様な巻き寿司が誕生。だが、スタジオからは悲鳴が続々上がる展開となる。

