2026年8月下旬現在、まだまだ朝から暑い日もありますよね。
朝食として、冷たいドリンクを飲む人もいるでしょう。
本記事では、シャリシャリ食感がおいしいコーヒーのアレンジレシピを紹介します!
『フローズンヨーグルト×コーヒー』のレシピ
筆者の家では、朝食のメニューとして、よくヨーグルトとコーヒーが並びます。
夏場はヨーグルトをジッパー袋に入れて凍らせ、シャリシャリにして食べていたのですが、ふと「いつも並べているコーヒーと合体させたらどうなるのだろう」と思いました。
早速、試してみましょう。
材料
【材料】
・ヨーグルト 100g
・コーヒー 100㎖
・砂糖 大さじ2杯
撮影:grapeフード編集部
筆者はホットコーヒーを使いましたが、市販のアイスコーヒーでも大丈夫です。ホットを注ぐと程よくヨーグルトが溶けて飲みやすくなり、アイスコーヒーならよりキンキンに仕上がります!
手順1.ヨーグルトを凍らせる
ジッパー袋にヨーグルトと砂糖を入れて、よく揉んで混ぜ合わせます。
撮影:grapeフード編集部
空気を抜いて平らにし、冷凍庫で2時間ほど冷やしましょう。
手順2.コップに盛りつける
凍ったヨーグルトを取り出して、揉みほぐします。
冷たいので、タオルに包んで作業するとよいでしょう。
程よくほぐせたら、コップに入れます。
撮影:grapeフード編集部
ヨーグルトの上から、コーヒーを注いだら完成です。
撮影:grapeフード編集部
マイルドでコクのある味わいに
混ぜ合わせてから、実際に食べてみます。
撮影:grapeフード編集部
ヨーグルトの酸味がコーヒーに合わないのではないかと思いましたが、意外と相性抜群。
コーヒーの苦みが、ヨーグルトの甘さとさわやかな風味によって、まろやかな味わいになっていました。
ただし、無糖だと酸味と苦みがぶつかってしまいそうです。砂糖などの甘味は必須でしょう。
ヨーグルトの冷たさが身体に染みて、暑い朝にピッタリでしたよ。
ヨーグルトとコーヒーというまさかの組み合わせですが、一口飲めばその相性のよさに驚くはず。
砂糖の量を自分好みに調整しながら、朝食や気分転換のおやつにぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]

