
8月23日(日)放送の「日曜日の初耳学」(夜10:00-10:54、TBS系)に、「好きなメイクアップアーティストランキング」1位に輝くヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロが初登場。簡単もみほぐし術やズボラ必見の時短テクニックのほか、“ポジティブ美学”を伝授する。
■圧倒的なパワーとポジティブワードで熱血授業
林修が“時代のカリスマ”や旬の話題に迫る同番組。今回は、美容愛好家たちからも絶大な支持を集める“美のカリスマ”小田切が、世の男女に向けた「人生が変わるメイクの授業」を開講。もみほぐしで顔全体がすっきりするケア法や、忙しい朝を救う超時短コスメテクニックを、圧倒的なパワーとポジティブワードで熱血指導する。
まずは、20代から60代まで約8割の人が悩むという「顔の印象やハリ不足」に着目。小田切によれば、ケアの本質は“頭皮へのアプローチ”とのことで、「顔全体の印象を整える頭皮ケア」を伝授する。実際に体験したキンタロー。や木村慧人らの顔にも変化が現れ、普段メイクをしない男性にとっても「清潔感をまとう」ために必見の内容となっている。
さらに、受講者たちのリアルな悩みを解決する実践テクニックも続々登場。還暦を迎えた早見優の「時代に取り残されない若々しいメイクを知りたい」という悩みには、加齢とともに伸びがちな鼻の下(人中)をリップライナーとアイシャドウブラシで自然に短く見せる話題の「人中短縮メイク」を提案。「若作りに見えないか」と不安がる早見に対し、小田切は力強い名言を放つ。
また、毎日の育児に追われ時間がないという元卓球日本代表・平野早矢香には、1つのアイテムで全パーツが完成する「マルチコスメ」と顔の中心だけを整える「ドラえもんゾーン」の時短ベースメイクを提案。
物まねメイクで過剰になりがちなキンタロー。の鼻筋悩みには、今年トレンドの「忘れ鼻メイク」を授け、ハイライトとシェーディングを入れる場所を少し変えるだけで、やりすぎ感ゼロのナチュラルな立体感を生み出していく。
番組後半では、「ポジティブはスキルであり、自分の武器」と断言する、明るいキャラクターの裏に隠された小田切の原点や、人生を輝かせる圧倒的な美学に迫る。

