
8月21日(金)放送の「A-Studio+」(毎週金曜夜11:00-11:30、TBS系)は、小手伸也がゲストで登場。“シンデレラおじさん”と称された小手のブレークまでの軌跡と苦労時代、盟友たちが語った“小手る”の意味、中島裕翔との食事で発生した“どっちが支払いする問題”の顛末など、さまざまな角度から素顔を掘り下げていく。
■貴重映像で小手の若手時代を振り返り
2016年、42歳の時に出演した大河ドラマ「真田丸」(NHK総合ほか)の塙団右衛門役で注目を集めた小手。その後はドラマ「コンフィデンスマンJP」(2018年、フジテレビ系)、「SUITS/スーツ」(2018年、フジテレビ系)と立て続けに人気シリーズ作品に出演するなど、遅咲きでブレークを果たした。そんな名バイプレーヤーの素顔と軌跡に迫る。
番組冒頭では、ドラマ「HERO」(2001年、フジテレビ系)やドラマ「タイガー&ドラゴン」(2005年、TBS系)に名前もない役で出演していた若手時代を貴重な映像とともに回顧。
初レギュラー出演となったドラマ「コンフィデンスマンJP」で知名度が一気に上がったと実感した瞬間、この作品をきっかけにバラエティー番組にも呼ばれるようになったこと、ブレーク後に自分のことを“シンデレラおじさん”と言い出した時の心境などが語られていく。

■俳優仲間たちの間で通用する謎ワード「小手ってる」とは?
小手は高校時代に八嶋智人の芝居を見たことをきっかけに、八嶋が所属していた早稲田大学演劇サークルを目指し、2年間浪人して早稲田大学に入学。入学後にこのサークルがインカレサークルだったことや、憧れの八嶋智人も早稲田大学生ではなかったことに驚いたと笑いながら明かす。
若き日には劇団☆新感線やNODA・MAPなどさまざまな舞台を経験してきた小手。MC・藤ヶ谷太輔は、早稲田大学時代から小手のことをよく知る演劇仲間の八嶋智人、山崎樹範、演出家・村上大樹に取材を敢行。
俳優仲間たちに話を聞いていると、「小手ってる」という謎ワードが飛び出す。小手は当時、必要以上に大袈裟に芝居をしていたため周囲から「小手ってる」と言われていた過去を告白。また、大学時代に演劇仲間とコールセンターでアルバイトしていた時の楽しかった思い出についても語られていく。
一方、笑福亭鶴瓶はドラマ「SUITS/スーツ」での共演を機に仲良くなった中島裕翔を取材。「ドラマ出演中もアルバイト生活を続けていたことに驚いた」と中島が告白すると、小手は当時アルバイトを続けていた理由に言及。さらに、中島と初めて食事会に行った時に発生した“どっちが支払うか問題”が明らかになり、まさかの結末にスタジオは笑いに包まれる。
そして鶴瓶は、ドラマ「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」(2021年、TBS系)のスタッフにも取材。SNS投稿用の無茶ぶりにも全力で対応してくれる小手にスタッフは感謝。さらに、小手が思わず赤面してしまうスタッフからの“まさかの告白”も飛び出す。


