
SixTONES・松村北斗が主演を務め、岡崎紗絵がヒロインを演じるドラマ「告白-25年目の秘密-」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluにて配信)の第7話が、8月22日(土)に放送される。
■愛と執着の狭間を描くラブサスペンス
本作は、純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンス。主人公・雪村爽太(松村)は、幼い頃に出会った野瀬麻里子(岡崎)に25年間、片思いを続けてきた。その感情は純愛か、それとも執着という名の狂気なのか。その裏には、25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係している。

■第7話あらすじ
第7話は――
化粧品会社『野瀬化粧品』の第二ブランド事業部に勤務する爽太は、25年間片想いしてきた上司・麻里子への想いが届きかけた矢先、麻里子のSNSを何年も前からこっそりフォローしていたことがバレてしまう。趣味が合うのも、そばに居てほしい時に現れるのも、ずっと前から知っていたような発言も、すべて偶然ではなかったと知った麻里子は、爽太をおびえた目で見つめる。
そんな中、『野瀬化粧品』の役員・立岩(丸山智己)を殺害した真犯人、捜査一課刑事・佐倉泰輔(玉山鉄二)は、秘密を知った麻里子の継母・サユリ(水野美紀)を口封じのために絞殺。翌日、出社した爽太の前に、泰輔が現れる。「野瀬サユリさんが、遺体で見つかりました」。爽太に濡れ衣を着せようとする泰輔は、遺体発見現場の近くに停まっていた車のドライブレコーダーに爽太の姿が映っていたと主張。爽太に任意同行を求める。
一方その頃、出所した連続誘拐犯・畑野(田中要次)は、拉致監禁した『野瀬化粧品』の秘書・浅井(夙川アトム)から“ある人物”の居場所を聞き出そうとする。野瀬家をねたむ畑野は、その人物に25年前の復讐をしようとしていた。
――という物語が描かれる。

■全ては25年前の秘密
ドラマ公式HPやYouTubeの日テレドラマ公式チャンネルなどで見ることができる予告動画では、「誰かの何かの意図がある。それを僕も知りたいです」とつぶやく爽太からスタート。泰輔がサユリを絞殺する様子に「なぜ事件を起こしたのか?」、浅井を監禁し笑う畑野に「なぜ誘拐事件を起こしたのか」というテロップがつけられ、全ては25年前に繋がっている様子。また、爽太は麻里子からおびえた目を向けられ、「僕がいなくなることが麻里子さんのためなんだ」と意気消沈する。


