夫がダイソーで買った“ドラセナ”→妻が丸ボウズにしたら……「えっ!?」2カ月後、目を疑う姿に「すごーーい」

夫がダイソーで買った“ドラセナ”→妻が丸ボウズにしたら……「えっ!?」2カ月後、目を疑う姿に「すごーーい」

 丸ボウズにしたドラセナの2カ月後の姿がYouTubeとTikTokに投稿されました。葉を1枚も残さない状態にカットし、まさかの変化を遂げる様子が「えっ!?」「すごーーい」と注目を集めています。

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「みどりネキ 観葉植物大好き主婦」(midorineki)を運営しているみどりネキさん。観葉植物沼にハマってからというもの、自宅のベランダや室内で多数の株を育成中で、YouTubeやTikTokではクスッと笑えるような植物育成動画などを投稿しています。今回話題を呼んだのは、そんなみどりネキさんが2カ月前に思い切って剪定したドラセナの現在の姿です。

 2年前に夫がダイソーで300円で購入してきたドラセナを、かなりの大きさまで育てたみどりネキさん。しかし、冬の室内管理でハダニが発生して葉が傷んでしまったため、思い切って5月15日に剪定することに。ドラセナの剪定は初めてであったため、調べた結果、主幹をカットして1枚の葉も残さず丸ボウズにしました。そして、カットした幹の中心に生えていた葉は水挿ししておきました。

 それから約2カ月後の7月23日には……早くも複数の葉が生えてきました! 剪定したことで“新芽スイッチ”が入って4カ所から発芽し、3カ所から脇芽が伸びました。さらにそのうち1カ所はすくすくと伸びて次々に展葉しています。なお、特に活力剤や肥料などはやらず、鉢は日陰に置いて水だけで育てたそうです。

 みどりネキさんは「強剪定って思いもよらぬ発根スイッチを押してくれるから大好き」と剪定に大満足の様子。この後、鉢は日陰からベランダの明るい場所へ。遮光ネットをしているため直射日光にはさらされないものの、西日はガンガンに当たる場所だそうです。ドラセナは前年もこの場所でモリモリ育ったため、冬までに元の姿に戻すことを目標にしているとのことです。

 なお、カットして水挿ししていた葉からはしっかり発根しました! この2カ月の間に、腐敗した部分をカットするなどのケアを続け、根がわさわさ生えてくれるまでになりました。育成上手すぎてすごい。

 この投稿には「えっ!? 1ヶ月でこんなに成長するんですか!! スゴいですね」「すごーーい 新芽スイッチ」など、成長に驚く声が寄せられていました。

 また、「思いきりのいいネキさんのおかげで私も強剪定に対する勇気がわいてくるぅ」「私もどんどんチョッキンしよっと(笑)」「みどりネキさんみて(自己責任)種類は違うけど、ガジュマルを思い切って下の方からカット!! 不安だったけど芽が出てきた」など、強剪定に挑戦したくなった人や実践した人からの声があがっています。さらに、「楽しい」「幸せ感じる時」など、植物の成長を楽しむ声も見られました。

 みどりネキさんはYouTubeとTikTokのほか、Instagram(@midorineki)でも植物を育てる様子や育成のコツなどを発信しています。

動画提供:YouTubeチャンネル「みどりネキ」(@midorineki)

配信元: ねとらぼ

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