のどごしが良くツルッとした食感で暑い時期にも食べやすい「そば」。そんなそばを扱うチェーン店は数多くありますが、なかでもコスパに秀でていると思われているのは、どのお店なのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「一番コスパが高いと思うそばチェーンは?」というテーマでアンケートを実施しました。
さまざまなそばチェーンがある中で、多くの男性が「コスパが高い」と評価したのはどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
第2位:ゆで太郎
第2位は「ゆで太郎」で、得票率は8.4%でした。信越食品とゆで太郎システムが展開するそばチェーンです。
ゆで太郎では「ひきたて」「打ちたて」「ゆでたて」の「三たて」にこだわっており、指定製粉所でひいたそば粉を用いて、毎日店舗で製麺しているのが特徴。また、ほとんどの調理工程を店舗で行っているほか、券売機によるセルフサービスも導入し、価格を少しでも抑えるよう努めています。店舗や時間帯によりメニューや価格は異なりますが、「もりそば」は税込み430円からとなっており、コスパの良さが評価されているようです。
第1位:富士そば
第1位は「富士そば」で、得票率は12.1%でした。ダイタングループが運営し、首都圏を中心に店舗展開している、そば・うどんチェーンです。
富士そばでは、スケールメリットを最大限に生かし、大量仕入れで価格を抑えることに成功しています。「かけそば」や「もりそば」は税込み450円と手頃な価格になっているほか、朝5時から10時まで提供される「朝そば」では、「きつねそば(うどん)」と「たぬきそば(うどん)」が税込み470円とお得に。そば以外にも、「カレーライス」や「かつ丼」も注文しやすい価格に設定されています。

