6年使い倒した娘のベビーチェア→母が手を加えたら…… 驚きの変身に「すご~い!」「お部屋に合った色」

6年使い倒した娘のベビーチェア→母が手を加えたら…… 驚きの変身に「すご~い!」「お部屋に合った色」

 使い倒してボロボロになったベビーチェアを主婦が100均DIYする様子がYouTubeに投稿されました。動画には「部屋に合った色で良いですね」「参考になりました」といったコメントが寄せられ、注目を集めています。

 動画を投稿したのは、主婦のshinoさんが100均アイテムや収納・DIYアイデアを多数紹介しているYouTubeチャンネル「shino’s channel-主婦の賃貸暮し(@shinoschannel)」。以前には、狭いキッチンの収納に役立つ100均アイテムを紹介して話題になりました。

 今回は、ボロボロになったベビーチェアを100均アイテムを使ったDIYでよみがえらせる様子を紹介しています。

 修理するのは、娘さんが赤ちゃんのときから6年ほど使い続けているベビーチェア。くまのイラストが入ったカバーは背面・座面ともにはがれてボロボロになり、中のスポンジが見えている状態です。

 娘さんはもうすぐ7歳になるため、そろそろベビーチェアは卒業するタイミングですが、shinoさんは現在妊娠9カ月であり、次に生まれてくる子どもにも使いたいと考えているそうです。

 DIYに使用するのは、ワッツの合皮はぎれ(300ミリ×1200ミリ/330円)、ダイソーのタッカー、木工用ボンド(速乾)です。

 まずはベビーチェアを解体します。ネジを外して背面と座面を取り外したらきれいに掃除をして、はがれかけているカバーをテープで補修しました。これで下準備の完了です。

 次にカバーを張り替えます。今回はもともとあるカバーをそのまま残して、上から合皮を重ねる形にします。

 まずは新聞紙で型紙を作り、合皮をカットします。次に、座面の表側を合皮で包み、裏側をタッカーで留めていきます。座面が硬くて芯が刺さりにくかったのですが、無事に留められました。同様の手順で背面の表側にも合皮をつけました。

 続いて、背面の裏側に合皮を貼ります。まずは裏面の凹凸を目立たなくするために硬い紙を乗せてタッカーで留めたら、その上にボンドを使って合皮を貼りつけます。次に、補強のために四辺をマスキングテープで固定し、1日経過してからマスキングテープをはがすと、しっかりボンドが乾いて固定できました。同様の手順で座面の裏側にも合皮を貼り、背面と座面が完成しました。

 次はいよいよ組み立て作業です。椅子の本体に背面と座面を置き、ネジで固定すると……。

 ボロボロだったベビーチェアがまるで新品のようにきれいになりました。娘さんもうれしそうな様子で椅子に座っています。DIYは大成功ですね!

 動画には「大切に使ってきた物をまた新たに大切にするしのさんのその気持ち大好きです」「お部屋に合った色で良いですね」「しのさんのバイタリティーに尊敬」「すご~い!! 器用ですね!」「ワッツの商品でDIYしたと思えませんよー」などの声が寄せられています。

 shinoさんは、YouTubeチャンネル「shino’s channel-主婦の賃貸暮し」の他に、サブチャンネル「shino’s house」(@shinoshouse5989)、X(@mlatte44)、Instagram(@shinoschannel)でも、築23年の賃貸アパート暮らしの様子を発信中です。

画像提供:shino’s channel-主婦の賃貸暮(@shinoschannel)さん

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。