19歳。避妊したのに生理がこない。「もしかして妊娠?」不安から検索が止まらなくなった私

19歳。避妊したのに生理がこない。「もしかして妊娠?」不安から検索が止まらなくなった私

19歳になったばかりのころ、初めて恋人と関係を持ちました。事前にある程度の知識を身につけ、避妊もしていたため、大きな不安はありませんでした。しかしその後、生理予定日を過ぎても生理がこず、不安な日々を過ごすことになったのです。

初めての経験後、生理予定日を過ぎて…

初めての経験から数週間後。ふとカレンダーを見ると、生理予定日を過ぎていることに気づきました。もともと生理周期は少し不安定だったため、最初は「少し遅れているだけかな」と思っていました。


ところが、数日だった生理の遅れは、1週間、2週間と続きます。


避妊をしていても妊娠する可能性はゼロではないと知り、私はインターネットで何度も検索を繰り返すようになりました。


「生理が遅れている」
「避妊したのに妊娠した」


気になる言葉を検索しては記事を読み、少し安心しても、また別の記事を見つけて不安になる……。そんなことを何度も繰り返していました。


気づけば、そのことばかり考える毎日になり、友人と過ごしていても、学校へ行っていても、頭の片隅には「もし妊娠していたら」という思いが離れませんでした。

母へ相談して気づいたこと

最終的にひとりでは抱えきれなくなり、母へ相談することに。話すまでは「怒られるかもしれない」と緊張していましたが、母は私の話を最後まで静かに聞いてくれました。


そのおかげで、張り詰めていた気持ちが少しだけ軽くなったことを覚えています。


その後、母と相談し、妊娠検査薬を使うことにしました。結果を待つ時間はとても長く感じられましたが、結果は陰性でした。


胸をなで下ろした数日後、遅れていた生理もきました。


母に相談したことで、「ひとりで悩み続けるより、誰かに話を聞いてもらうだけでも気持ちは違うんだ」と感じました。


当時は、「避妊をしたのに、もし妊娠していたらどうしよう」という不安でいっぱいになり、インターネットで何度も検索を繰り返していました。今振り返ると、不安な気持ちをひとりで抱え込み、さらに自分を追い詰めてしまっていたように思います。


もちろん、生理の遅れにはさまざまな理由が考えられるため、不安なときは自己判断せず、必要に応じて医療機関へ相談することも大切だと思います。今回の経験を通して、ひとりで悩み続けるのではなく、不安な気持ちを信頼できる人に打ち明けることの大切さも学びました。



著者:吉川香蓮/10代女性・自身の実体験を元に記事を書いています。


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)


※AI生成画像を使用しています


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