「NOPE」「フレネミ」「メロい」…後藤真希も苦戦した“上半期のトレンド”いくつわかる?

「NOPE」「フレネミ」「メロい」…後藤真希も苦戦した“上半期のトレンド”いくつわかる?

 元モーニング娘。の後藤真希が、自身の公式YouTubeチャンネルを更新。「Z世代が選ぶトレンドランキング2026年上半期」などをテーマに、スタッフから出題される流行語やトレンドアイテムのクイズに挑戦する動画を公開し、反響を呼んでいる。

 日頃からスタッフから流行を教えてもらっているという後藤だが、今回は実際にどれほど最新のトレンドを把握しているかを確かめるべく、クイズ形式で検証することに。

「動画内では、モデルプレスが発表した2026年上半期の各種トレンドランキングから出題されました。食べ物・飲み物部門で話題となった『麻辣湯(マーラータン)』に続き、『ドバイチョコ』や『3Dアイス』、『ONICHA』といった話題のグルメについても、実際に食べた経験や知っているエピソードを次々と披露しました」(YouTubeライター)

 一方で、苦戦したワードもあった。YouTubeライターが続ける。

「その言葉がミスってると思う」

「市販のプリングルズに溶かしたチョコレートを流し込んで固める『プリングルスチョコ』や、健康志向とは真逆のコンセプトで発売された『NOPE』については知らなかったようで、スタッフから説明を受ける場面も。また、若者の間で使われる流行語やネットミームには疎かったようで、『フレネミ』の意味が“友達のフリをした敵”や“陰で他人を下げて自分を上げる人”だと知ると、『世の中そんな人ばかりよ』と呟き、『メロい』という言葉についてスタッフから“メロメロに近い” “自分にぶっささっている感覚”と説明を受けると、『その言葉ミスってると思う』と反応。単に『可愛い』と言われる方が分かりやすいという感想を漏らしていました」

 ネット上では、「ごっちんが流行語クイズやってるの面白すぎる」「ドバイチョコや3Dアイスもしっかりチェックしてて流石」「フレネミについてのコメントがリアルで笑った」といった声が上がっている。

 動画内で「ギリギリZ世代」認定されていた後藤。変わらぬ美貌だけでなく、現代知識もしっかりアップデートされているようだ。

 

配信元: アサジョ

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アサジョ

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