SixTONESのダンス企画、ジェシーのジブリ鈴木敏夫P親子インタビューなど新企画が解禁<24時間テレビ>

SixTONESのダンス企画、ジェシーのジブリ鈴木敏夫P親子インタビューなど新企画が解禁<24時間テレビ>

SixTONES・ジェシー、鈴木麻実子さん、鈴木敏夫さん
SixTONES・ジェシー、鈴木麻実子さん、鈴木敏夫さん / (C)日テレ

8月29日(土)~30日(日)に放送される「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(日本テレビ系)の新企画4本が、8月22日に放送された「24時間テレビみどころ一挙紹介SP」で解禁された。

■視聴者から募集した「会いたい人」

「Golden SixTONES」を通じて視聴者から募集した「会いたいけど会えていない“大切な人”」。SixTONES・高地優吾が向き合うのは、神奈川県横浜市に暮らす30歳の茜さんの投稿。3歳の頃、両親の離婚をきっかけに生き別れたタイ出身のお母さんに会いたいという。27年間一度も会えないまま、手がかりは3歳の頃の写真1枚と、母子手帳に残された名前だけ。

「1日も忘れたことはなかった」「自分が母親になって思う。どんな理由があっても、自分の子どもと別れるのは絶対につらい」と。2人の子どもの母となった今も想い続ける茜さんのため、番組は、わずかな手がかりをもとにタイで大調査を実施。そして、お母さんが見つかる。

■ジブリ鈴木敏夫Pと娘の麻実子さんがテレビ初共演

スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが、娘の鈴木麻実子さんとテレビでの親子初共演でスペシャル企画に登場。SixTONES・ジェシーが、二人に「家族」の話を聞く。

小さい頃、父の教えで日本のアニメや作品をあまり見てこなかったというジェシー。それでも「千と千尋の神隠し」を劇場で見たことは、今でも覚えていると話す。今回のインタビューに向けて、さまざまなジブリ作品を見たジェシーは、「改めて、ジブリの作品はたくさんの家族を描いてきた」と感じたそう。

スタジオジブリのプロデュース業で多忙を極めてきた鈴木Pを父に持つ麻実子さんが、小さい頃に感じていたこと、温かな親子の「家族」の秘話を解き明かす。さらに、映画「耳をすませば」の楽曲「カントリー・ロード」の訳詞を手がけた麻実子さん。当時の様子を、親子で振り返る。

■SixTONESはダンス&ダンクにチャレンジ

SixTONESが日本、そして世界のトップダンサー・トップパフォーマーたちとともに、両国・国技館で24時間テレビ史上最大級となるスペシャルパフォーマンスに挑む。アフリカ・ウガンダからやって来るキッズダンサーや、ブラジル出身の片足のブレイキンダンサーなど、国籍も世代も、ダンスのジャンルも異なる総勢130人が集結。音楽とダンスを通して、あらゆる“ボーダー”を越え、一つのステージを作り上げていく。

さらにフィナーレでは、SixTONESが生放送・本番一発勝負のダンクチャレンジに挑戦。京本大我は「音楽やダンスを通して、みんなでひとつの気持ちになれるような力強いパフォーマンスを見せたい」、田中樹は「見て良かったと思えるような時間にしたい」、ジェシーは「みんなが主役。本番はすごいことになる」と、それぞれ意気込みを語った。

■海外で働くパパを娘がサプライズ訪問

宮川大輔が向かったのは、フィリピン南部・ミンダナオ島のダバオ。「宮川探検隊」に入隊したのは、10歳の渚咲(なぎさ)ちゃん。単身赴任中のお父さんは、ダバオ都市部の渋滞緩和のため、全長約45kmのバイパスを作る巨大プロジェクトのプロジェクトマネージャー。フィリピン最長となる予定の山岳トンネル工事も含む大工事の現場で、現地作業員を含む約100人のチームを指揮しながら、「こどもに誇れる父になりたい」と働く。

渚咲ちゃんは、宮川隊長とともにミンダナオ島を探検しながら、お父さんへのサプライズを準備。いつも家族で遊んでいる水鉄砲でドッキリを仕掛け、お母さん直伝のレシピで特訓したエビチリを振る舞う。
宮川大輔と渚咲ちゃん
宮川大輔と渚咲ちゃん / (C)日テレ


※高地優吾の「高」は正しくは「はしごだか」

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