秋に向けておいしさが増す「梨」。くし切りにするのが定番ですが、それだと小さなお子さんの中には丸飲みしてしまったり、食べてくれない子もいるようです。そこで今回は、子どもに大好評な3つの切り方を伝授します。
▼輪切り洗って皮をむき、5mmぐらいの輪切りした梨は、お煎餅のようなかわいいルックス。リスのように手で持って食べられるので、子どもも大喜びしてくれること間違いなし。
▼スティック状
真上からカットした梨をスティック状に切り、爪楊枝を刺すだけ。友だちが遊びに来たときでも、サッと出しやすくて便利です。手が汚れないところも嬉しい。
▼薄切り
8等分にカットした梨をさらに薄くスライス。噛まなくても大丈夫なぐらいの薄さだから、歯の生えたばかりのお子さんでもパクパク食べてくれそう。

同じ梨でも、切り方ひとつで食べやすさや楽しさが変わってきます。「どう切ればいいか迷う」「うまく食べてくれない」なんてときは、ぜひ今回ご紹介したレシピを試してみてくださいね。(TEXT:森智子)
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