蒸し暑い日が続くと、なんとなく元気が出ないときってありませんか?そんなときに試してほしいのが「一汁三菜ボウル」です。「一汁三菜ボウル」とは、一つの器に主食・主菜・副菜・汁物の要素を全て盛り込んだメニューで、栄養バランスもよく見た目も美しく満足感もあり、夏にこそ大活躍します。洗い物は器一つというのもうれしいところ。
今回はクックパッドアンバサダーのみなさんに教えてもらった、蒸し暑い日でもさっぱり食べられる冷や汁スタイルの一汁三菜ボウルを3つご紹介します。
▼サバ缶で手軽に作れる「冷や汁ボウル」サバを使った冷や汁風の一汁三菜ボウル。サバは水煮缶を使えば魚を焼く手間も必要なく、簡単に作ることができます。ご飯とスライスしたキュウリ、サバの水煮缶を器に盛り、味噌と和風だしの素、しょうがを入れた特製の汁をかけるだけ。仕上げに白ごまを振ると、香りもより豊かになります。
▼大根おろしだしが決め手「塩サバの冷や汁ボウル」
焼いた塩サバに長芋とめかぶ、オクラを合わせ、大根おろしを混ぜた特製の汁をかけてさっぱりと仕上げます。たくあんや青じそ、梅干しを添えれば、味の変化も楽しめる一品に。食欲が落ちているときも食べやすいように、アレンジされています。
▼彩り豊かな薬味がうれしい「アジの冷や汁風」
焼いたアジをご飯にのせ、青じそやみょうが、かいわれ大根など夏らしい薬味をたっぷりトッピング。だし入り味噌を合わせた特製の冷たい汁を注げば、喉ごしよくいただけます。絹豆腐やたたききゅうりも添えて、見た目も涼やかな一品です。

忙しい日でも器ひとつで作れて、洗い物も少なくすむ「一汁三菜ボウル」。今回ご紹介した3品はどれもさっぱり食べられるので、蒸し暑い日にぜひ作ってみてください。
レシピを教えてくれたアンバサダーのキッチン

