「自分で持つ!」→ハーネスの意味はどこいった?登園風景に4300いいね
ゆるっと🎀1y(@amD45216Ja_a)さんの投稿です。小さな子どもとのお散歩は、手をつないでくれなかったり急に走り出したりと、ハラハラの連続。安全のために、ハーネスを着用させる人もいますよね。
ゆるっと🎀1yさんも、保育園の登園用にハーネスを購入しましたが、いざ娘さんに着せると思わぬ展開が待っていたそうで…。
©amD45216Ja_a
保育園登園用に買ったハーネス
👶🏻「自分で持つ!」
と言って意味をなさなかったハーネス
持ち手部分を自分で握って自由に歩く姿は、まるで天使のよう。ハーネスとしての意味はなくなってしまったものの、子どもの「やりたい」を尊重してあげるゆるっと🎀1yさんの姿勢は、とっても素敵ですね。
投稿はほかにも、登園バッグを地面に引きずりながら一生懸命運ぶ様子も撮影されていました。娘さんはママのマネをするのが好きなのかもしれません。
この投稿には、「自分で持つは面白すぎ」「セルフお散歩状態」「天使が飛び立った」とのリプライが寄せられました。子育ては大変ですが、子どもの自由な発想や行動は愛おしいものです。娘さんのかわいらしい姿にほっこりした気持ちになる写真でした。
小学生が作った「迷子ポスター」発見エピソードに1万いいね
Aya kーnzw(@syakukae)さんのエピソードです。飼っていたセキセイインコが逃げ出してしまい、張り紙を作って探していたという息子さん。
インコの写真とともに、名前や年齢が書かれた手作りのポスターを作りました。それがきっかけとなり、親切のリレーが息子さんとインコを再会させてくれたそう。Xでは1万いいねを集め話題となりました。
©︎syakukae
セキセイインコが見つかったのは、息子の作った貼り紙のおかげでした。これを親切な方が写真に撮って下さってて、保護した方に見せて下さったんです。
親切のリレーのおかげで見つかりました。
ありがたいです。
息子 大泣きでした。
インコは空を飛べる上に小さく発見が難しそうですが、なんと保護してくれたご夫婦がいたそう。ポスターを見た方が保護した方と連絡をとってくれて、無事インコはおうちに帰ってきたといいます。息子さんは大泣きするほどの喜びようだったとあり、無事に再会できて本当に良かったですね。
この投稿に「一生懸命に作ったポスターが役に立って、努力が報われて良かった」や「本当にいいお話」というリプライがついていました。切実さが伝わってくるポスターに、心動かされた方はたくさんいるでしょう。インコの発見をきっかけに、人と人のつながりを再確認できた素晴らしいエピソードでした。

