数年前、一戸建てのマイホームを購入して平穏な生活を送っていたときのことです。ある日、隣の家に新しい住人が引っ越してきてから、わが家の玄関先で異変が起きました。
お隣の大型エアコンの室外機がわが家の敷地ギリギリに
なんと、お隣の大型エアコンの室外機が、わが家との敷地境界線ぎりぎりの場所に設置され、わが家の玄関の方向に向かって強い温風が直接吹き付け、不快な駆動音が響くようになってしまったのです。そのため、夏場や冬場に玄関ドアを開けると強烈な風が吹き込み、洗濯物を干す際にも室外機の音がうるさくて大きなストレスになっていました。意を決して直接お隣に「失礼ですが、わが家の敷地に風が直接当たって困っているのですが……」と丁寧に伝えました。すると、強い口調で「知りませんけど」と言われてしまいました。
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相手の反応に戸惑いましたが、お互いに感情的にならないよう冷静に話し合いを重ね、最終的にはお隣が室外機の向きを変えるルーバーを後付けすることで落ち着きました。自分の敷地であっても隣家への配慮を忘れないことの大切さと、トラブルの際は冷静に対話することの大切さを学びました。
著者:山本美咲/30代女性・パート/5歳の息子を育てるワーキングマザーです。休日は家族で公園巡りをするのが楽しみです。
イラスト:miyuka
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

