実家で「のり貸して」→父「はい」 渡された“まさかののり”に「お父さますごいwwww」「めちゃくちゃ笑いました」と68万表示

実家で「のり貸して」→父「はい」 渡された“まさかののり”に「お父さますごいwwww」「めちゃくちゃ笑いました」と68万表示

 実家で「のり貸して」と言ったら……。父に渡された“まさかのもの”がThreadsへ投稿されました。「初めてみた」「お父様すごいwwww」と反響を呼び、記事執筆時点で68万回表示を突破、2500件を超える“いいね”を獲得しています。

 投稿したのは、Threadsユーザーの「ヘラクレスちゃんと誰も救えなかった救急隊員」(@ryosuke0526)さん。3歳の息子くんと0歳の娘ちゃんを育てるパパ・Ryosukeさんが、実家で遭遇した“あるもの”を紹介しました。

 この日、Ryosukeさんは実家へ。お父さんに「のり貸して」とお願いしました。すると「はい」と差し出されたのは……見慣れたのりとは似ても似つかない巨大なボトル。「マザーシップ(母船)みたいなの出してきた」と思わず驚いてしまいます。一体、どんなのりなのでしょうか。

 その正体は「アラビックヤマト」の液状のり用補充液。一般的なボトルとは比べものにならないほど大きな容器です。さらに底の透明な部分をのぞいてみると、交換用のスポンジキャップがぐるり。赤いパーツが7つ並んだ姿は、確かに小型機を格納した“母船”のようです。

 その後、Ryosukeさんは「あとで子機も見つけたので並べて撮影」。通常サイズのアラビックヤマトと並べてみると、親子のような圧倒的なサイズ差が際立ちます。そもそもRyosukeさんはスティックのりが出てくるものと思っていたそうで、想像をはるかに超えるスケールにびっくりしたようです。

 では、なぜ実家にこんな業務用サイズののりがあるのでしょうか。Ryosukeさんによると、実家は自営業で、年間1000件以上もの発送作業をしているとのこと。封筒を閉じるために日常的にのりを使っているため、この大容量タイプが活躍しているようです。

 Ryosukeさん自身は「テープ付封筒にすればいいのにな~」と思うこともあるそうですが、お父さんは現在の作業方法を特に苦にしていない様子。そのため、長年続けてきた昔ながらのやり方を尊重しているといいます。

 “マザーシップ”という絶妙な表現に「マザーシップというネーミングがいい」「言い得て妙すぎてw」「確かにそう見える」「表現のクセよw」「アラビックヤマトのマザーシップ、更に子機。我、語彙力に感服」「これの存在は知ってますが、マザーシップとの例えが秀逸過ぎてめちゃくちゃ笑いました」「ヤマトって名前なだけありますね」「あまりないとは思いますが、次見かけた時はマザーシップと呼ばせていただきます」など、笑ってしまった人が続出。

 また、想像を超える大きさにも「な…何だ…コレは」「想像してた以上に親玉で草」「こんなデカイのは初めて見ましたよ!」「宇宙に行けそう」「ほんと母船ですね」「固まらずしっかり使えるなんてお父様すごいwwww」「これ子どものころ欲しかった」「かつて会社で見たことがありますw」「この詰替の存在感すごいですよねー!」など、驚きの声があがりました。

 RyosukeさんはThreads(@ryosuke0526)の他にも、Instagram(@ryosuke0526)やTikTok(@real_mellchan)で子どもたちの日常を公開中です。

画像提供:ヘラクレスちゃんと誰も救えなかった救急隊員(@ryosuke0526)さん

配信元: ねとらぼ

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