みなさんは妊娠中で、すでに出産予定日を過ぎていました。
みなさんと夫は、赤ちゃんの誕生を楽しみに待っていました。
いつも通りの散歩。帰り道で突然…












「明日、産婦人科に行ってくるね」
出産予定日を過ぎていたみなさんですが、体調に大きな変化はなく、いつもと変わらない日々を過ごしていました。
翌日、産婦人科へ向かう前に、夫婦で近所のスーパーまで散歩に出かけることに。しかし、その帰り道、突然みなさんの足元がふらつきます。
「あれ……なんだか体に力が入らない……」
みなさんは、いつもとは違う体の異変を感じたのでした。
◇ ◇ ◇
出産予定日を過ぎると、「いつ陣痛が来るんだろう」と不安になることもあるかもしれません。予定日を過ぎた場合は、健診で赤ちゃんや母体の状態をより丁寧に確認し、安全に出産へ進められるかを見極めます。そのうえで、必要に応じて誘発分娩を含め、今後の分娩方針が検討されます。
妊娠中に「いつもと違う」「何かおかしい」と感じる体調の変化があった場合は、自己判断せず、かかりつけの産婦人科に相談しましょう。無理をせず、自分の体の変化に目を向けながら過ごしたいですね。
監修:関根直子(助産師)
監修者:助産師 関根直子筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。
著者:マンガ家・イラストレーター いもやまようみん
