
「キッコーマン うちのごはん かける逸品」シリーズの「魯肉飯」(左)と「タコライス」
写真】「減塩しょうゆ」も新発売 ご飯作りの参考に! 簡単にできる“アレンジ料理”も!
キッコーマン食品(千葉県野田市)が、かけごはんの素の新商品「キッコーマン うちのごはん かける逸品」シリーズ「魯肉飯(ルーローハン)」と「タコライス」を8月24日に発売開始します。
新商品は、電子レンジで温めて、温かいごはんにかけるだけで、本格的な味わいで満足感のある一皿が簡単に完成できる一品。
台湾の屋台料理として親しまれている魯肉飯は、豚肉、たけのこ、シイタケが具材として入っており、甘辛いしょうゆだれに八角やシナモンなど8種類のスパイスを効かせることで、奥行きのある本格的な味わいに仕上げています。
沖縄発祥の人気メニューのタコライスは、ひき肉、タマネギ、赤ピーマンの具材が入っていて、ひき肉のうま味とトマトの酸味、クミンやコリアンダーなどの11種類のスパイス、オレガノなど5種類のハーブを組み合わせ、ほんのりスパイシーな味わいになっています。
希望小売価格はともに1袋280円(税込み)です。
同社によると、独自で行った調査で、女性が自宅で昼食に一人で食事をする際、約25%(複数回答)が前日や朝食の残り物を食べている一方で、「もっと満足できるような食事をとりたい」と考えている人が約70%と、現実と理想の差異が大きいことがわかったことから、同商品を開発したということです。
※消費税は8%で計算しています。
