簡単に調理しやすく、非常時にも役立つ「レトルトカレー」。近年では、箱ごとレンジで温められる商品も増えていて、より便利になりました。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50〜60代の男女を対象に「家に常備しておきたいレトルトカレーはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
数あるレトルトカレーの中で、全国の50〜60代から「家に常備しておきたい」と思われていたのはどの商品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:咖喱屋カレー(ハウス食品)
第2位は、「咖喱屋カレー(ハウス食品)」でした。1999年に誕生した、ハウス食品が販売するレトルトカレーです。レトルトカレー市場において売上トップクラスを誇る人気商品となっています。
そんな咖喱屋カレーは、29種類ものスパイスを使用。甘口・中辛・辛口・大辛の4段階から辛さを選べるほか、ポーク・チキン・キーマカレーなど、種類も豊富に展開しています。
第1位:銀座カリー(明治)
第1位は「銀座カリー(明治)」でした。1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として、1994年より販売されているレトルトカレーです。牛骨・鶏ガラ・香味野菜をじっくり煮出して作られた「2段仕込みブイヨン」を使用しています。
そんな銀座カリーは、中辛と辛口の2段階の辛さを展開。さらに、「銀座ハヤシ」や「銀座キーマカリー」など、バリエーション豊富なレトルト商品をラインアップしています。

