「娘を救えるなら何でもする」両親の血の滲む訴えが、弁護士を動かした瞬間|私はやっていないのに#14

「娘を救えるなら何でもする」両親の血の滲む訴えが、弁護士を動かした瞬間|私はやっていないのに#14

警察が考えたシナリオ通りに事が進み、ミヤには懲役12年の実刑判決が言い渡されてしまいました。それでも、娘の無罪を最後まで信じ、両親は着々と証拠を集めます。

両親の執念が羽田弁護士の心を動かし、そして弁護士は重大な違和感に気づきます。

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娘を救い出すため、動き続けていた両親。そして、羽田弁護士との出会いが、事件解決への大きなきっかけを作ります。

羽田弁護士は、患者さんの死因に違和感を覚え、再調査します。

他人事ではない!えん罪の真の恐ろしさ

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本作では、看護助手として日々、けん命に働いていた女性が容疑者として扱われ、人生を狂わされてしまった様子が描かれています。

連日の取り調べで自白を強要され、心身ともに限界を迎えてしまった主人公は、やっていないことを「やった」と供述してしまいます。さらに、刑事は主人公の軽度の知的障害と、刑事に対して抱いていた好意を利用し、主人公を犯人に仕立て上げたのです。

えん罪は、決して他人事ではありません。人生を大きく狂わされてしまう可能性があります。わたしたち一人ひとりが、司法の在り方について、深く考えさせられる作品です。

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ

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