家に物が多い“ズマラママ”があるあるを紹介する動画がYouTubeで公開されました。記事執筆時点で20万再生を超え、「あるあるわかりすぎます」「物に向き合う時間を取らないとなんですよね…」などの反響が寄せられています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「ズボラ子育て日記」(@zuborakosodatenikki)のゆきさん。整理収納アドバイザーの資格を持つ1児のママで、以前にはダイソーのブックエンドの“意外な使い方”を紹介して話題になりました。
今回の動画は、「皆そうだと思ってた! 物が多いママのあるある5選!」と片付けが苦手だった過去の自分を振り返りながら、“ズボラママあるある”を紹介。
1つ目は「来客が怖い」というあるあるで、「せめて数日前までに友達と約束してきて!」とわが子に対する心の叫びを吐露。家は常に物があふれた状態で、宅配便さえも「顔だけ出して対応してた」と苦肉の策を講じていたといいます。
2つ目のあるあるは「無駄に買いがち」で、日用品や食材の在庫管理を怠り、「また買ってきちゃった……」という経験が多かったそうです。日用品はストックすれば問題ありませんが、「食品系はキツい」と体験談を明かしています。
3つ目は、「掃除が本当に大嫌い!」とシンプル・イズ・ベストなあるある。掃除自体が面倒な上に、「どかして掃除機をかけるのもめんどくさい」と物が多いことで“二重苦”を味わっていたといいます。
4つ目と5つ目は、「自分時間が取れない」「気分が落ち込む」と私生活への悪影響を挙げており、物が多いことで管理や整頓に時間を取られるだけでなく、自宅が心休まる空間ではなくなってしまったとのこと。
ゆきさんは、「家にいたくなくて、結局外に出かけちゃう」「ひと息つきたいのにこんな部屋だと落ち着けない」と頭を抱えていたそうです。
ゆきさんは、こうした経験から身につけた“がんばらなくていい収納術”を発信中。今では、「部屋がキレイになったらお友だちもすぐ呼べる」「『また買っちゃった』もなくなった」「物をどけなくていいから掃除もダダーッと終わらせられる」「自分時間を家で過ごしたくなる!」と“あるある”とはおさらばすることができたそうです。
動画提供:YouTubeチャンネル「ズボラ子育て日記」のゆきさん

