先日、4歳の子どもを連れて回転寿司へ行きました。子どもはワクワクした様子でレーンを眺めていたのですが、私が少し目を離した隙に、テーブルに重ねていたお皿を崩してしまい、ガシャガシャと音が鳴ってしまいました。
回転寿司で子どもが放った“まさかの質問”
すると、ちょうど近くにいた店員さんに「気をつけてね」と声をかけられ、私はすぐに謝罪。子どもも「ごめんなさい」と言ったのですが、そのあと真剣な顔で「お魚は大きくなっていくけど、お寿司のシャリって大きくなる? 何歳なの?」と尋ねたのです。
その質問に、店員さんは何事もなかったかのように「今日の朝、生まれました」とひと言。店員さんの表情と返しが絶妙で、思わず私も深くうなずいてしまいました。
子どもの純粋な好奇心で場の雰囲気も和みましたが、親としては冷や汗をかく場面もありました。いまでも回転寿司に行くたびに、このときの出来事を思い出してしまいます。
著者:並木ゆみ/30代 女性・主婦。2児の母。4歳と10歳の兄弟を育てる母。趣味はドラマ鑑賞。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

