池袋駅に直結し、ファッションから食品まで幅広いジャンルの商品を扱う西武池袋本店。魅力的な洋菓子ブランドも多く、味わいはもちろん、見た目の美しさや話題性などを背景に、買ってきてほしいと支持を集めるブランドも少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「西武池袋本店で買ってきてほしい洋菓子ブランド」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの主婦層から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの洋菓子ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:ピエール・エルメ・パリ
第2位は、「ピエール・エルメ・パリ」でした。ピエール・エルメ・パリは、ヴォーグ誌から「パティスリー界のピカソ」と称された世界的なパティシエ、ピエール・エルメが手掛けるフランスの菓子ブランドです。1998年に東京・赤坂のホテルニューオータニで1号店が誕生しました。
卓越したセンスと技で、風味や食感、温度の調和がとれた洋菓子を提供。生ケーキやマカロン、チョコレート、焼き菓子など、味わいと華やかな見た目にこだわった洋菓子を楽しめるところも支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:新宿高野
第1位は、「新宿高野」でした。新宿高野は、1885年に誕生した「高野商店」を前身とするフルーツ専門店です。もとは繭仲買や中古道具を本業とし、果実を副業としていましたが、1900年に果実問屋へ転業。現在は、フルーツギフトのほか、季節の味わいを彩り豊かに仕立てた「季節のケーキ」をはじめ、誕生日やお祝いなどの記念日にぴったりのデコレーションケーキも用意しています。
ホイップクリームを巻いたロールケーキにフルーツをトッピングした「フルーツロワイヤル」や、シナモン風味の紅玉りんごを使用した「アップルパイカット」などの定番商品も豊富。旬のフルーツを生かした華やかな洋菓子がそろっているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

