【社会人に聞いた】旅行でもよく使う「ビジネスホテル」ランキング! 2位は「アパホテル」、1位は?

【社会人に聞いた】旅行でもよく使う「ビジネスホテル」ランキング! 2位は「アパホテル」、1位は?

 駅周辺や市街地などに多く立地し、手軽な宿泊先として利用されているビジネスホテル。アクセスの良さや料金、客室の設備、朝食の内容などを背景に、旅行での宿泊先として選ばれるホテルも少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の社会人を対象に「旅行でもよく使うビジネスホテル」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 多くの社会人から「旅行でもよく使う」と支持を集めたのは、どのビジネスホテルだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

第2位:アパホテル

 第2位は、得票率14.9%の「アパホテル」でした。アパホテルは、1984年に石川県金沢市で1号店が誕生したホテルチェーンです。2026年8月13日時点で1111ホテル、14万570室を展開しています。「洗練された品質」「高い機能性」「環境に対応した空間」のもと、ゲストに安全・安心・安眠を提供する独創的なコンセプト「新都市型ホテル」を提唱しているところも特徴です。

 アパホテルでは、「予約」「チェックイン」「チェックアウト」において「非接触」「待たない」「並ばない」を実現する「アパトリプルワンシステム」を導入。駅から徒歩2分30秒以内を目安とした立地や、枕元にスイッチやコンセントを集中させるなど、ゲストが有効に時間を使える工夫を徹底しています。ベッド1台につき、小学生未満の子ども1人まで添い寝が無料になるほか、一部のホテルでは天然温泉の大浴場が利用できるところも、支持を集めたのではないでしょうか。

第1位:東横イン

 第1位は、得票率17.5%の「東横イン」でした。東横インは、1986年に東京都大田区で1号店が誕生したホテルチェーンです。2026年2月7日時点で361ホテル、7万9221室を展開しています。47都道府県全てにホテルを設置しているほか、年間を通じて大きな価格変動のない「原則ワンプライス」を重視しているところも特徴です。

 東横インでは、シングルルームにはダブルサイズ、ダブルルームにはクイーンサイズのベッドを用意するなど、快適な客室を提供しています。一部のホテルでは、ユニバーサルデザインを取り入れた「ハートフルルーム」や、ペット同伴OKの部屋などもあるほか、EV(電気自動車)充電器を設置。さらに、宿泊者に無料で「元気朝食」を提供するなど、旅行時に便利なサービスが充実しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。