国内外で人気の“刺しゅう”。SNSには個性豊かなたくさんの作品やチュートリアルが投稿されています。本記事では、イギリスの刺しゅう作家・Jenny(Instagram:flynn_and_mabel/TikTok:@flynn_and_mabel)さんの動画でこれまでにねとらぼで掲載したものの中から、あらためて注目してほしい【刺しゅう記事3選】を紹介します。
1つ目は、ライトブルーのジーンズの裾にボタニカルな刺しゅうを施すアレンジ。ジーンズの裾を数回折ったら、折った部分と本体にまたがるようにベージュの糸を縫っていきます。
その縫い目を植物の茎に見立て、左右両側に5枚ずつ葉っぱを刺しゅうすれば、簡単にステキなワンポイントアレンジの完成! 折り込んだ裾をしっかり固定しつつ、見た目もおしゃれになりました。簡易的な裾上げの方法としても良さそうですね。
2つ目は、シンプルな無地の白Tシャツに花の模様をあしらった様子。肩のあたりの生地に花のイラストを下書きし、さまざまな柄や色のハギレを用意。そのうちの1枚をTシャツの下に固定したら、表側から花びらの輪郭に沿って刺しゅうします。
全ての花びらに異なるハギレをあてがい同様に縫っていき、仕上げに表のTシャツ生地を花びらの形に切り取れば、白い生地に開いた穴からカラフルなハギレがのぞくかわいいデザインが完成しました! 余ったハギレの活用法にもなりそうです。
3つ目は、シャツのボタンをキュートにアレンジする方法。もともと付いていたボタンをいったん全て取り外し、刺しゅう糸で付け直していきます。まずは緑色の糸を、1つのボタンホールから残りの3つに伸びるように通し、矢印のような形にします。
さらに赤い糸を2つの穴に通し、フレンチノットステッチで立体的に仕上げれば、ボタンの中にさくらんぼが出来上がりました! 今回素材に使用したベージュのシャツとの相性も抜群なデザイン。シンプルながらセンスの光るワンポイントですね。
Jennyさんはこの他にもさまざまな刺しゅう作品をInstagramやTikTokで発信しており、フォロワー数は合計300万人を超える人気を博しています(記事執筆時点)。これからも、どのようなアイデアを見せてくれるのか楽しみですね。
画像はJennyさんのInstagram(flynn_and_mabel)から引用

