モノクロ・セピアでの撮影も
平成のガラケー文化が、令和のトイカメラとしてよみがえります。リリック社が、折りたたみデザインが特徴的な新製品「Toy Camera EmoFlip(エモフリップ) HS-07」を2026年9月18日(金)に発売します。
スマートフォンの高性能なカメラできれいな画像を簡単に撮れる今、あえて楽しみたいのが少し懐かしくて味わい深い写真。「EmoFlip HS-07」は、ガラケー特有の「パカッと開いて画面を見ながら構える」という動作そのものを楽しむトイカメラです。数字キーや方向キーといったレトロな細部にこだわり、ファッションに合わせて選べる全3色のカラーラインアップを用意しました。
撮影をさらに盛り上げる機能も豊富。ハートやリボン、ヒョウ柄、キラキラといった20種類のフォトフレームを搭載しているほか、通常の撮影に加えてセピアやモノクロへの切り替えも可能です。さらに音楽再生機能も備えており、1台で幅広い楽しみ方ができます。お気に入りのストラップを付けたりシールで自由自在にデコレーションしたりと、自分らしくアレンジできる点も魅力です。
各税込み7700円。発売に先駆け、8月27日(木)に楽天市場「リリックトイショップ」にて先行予約の受付を開始します。また、同日から開催される「TOKYOおもちゃショー2026」の会場でも実物が展示される予定です。
あの頃のワクワクを知る世代にも、新しいかわいさとして接する世代にも注目されそうな1台。2026年秋、パカパカガラケーのブームが再び巻き起こるかもしれません。
(LASISA編集部)

