<VIVANT>富栄ドラムが“ブルーウォーカー”役・花岡すみれと並び笑顔「憧れの彼女と2ショット」の声

<VIVANT>富栄ドラムが“ブルーウォーカー”役・花岡すみれと並び笑顔「憧れの彼女と2ショット」の声

富栄ドラムが自身のInstagramを更新
富栄ドラムが自身のInstagramを更新 / ※ザテレビジョン

元大相撲力士で俳優の富栄ドラムが8月23日、自身のInstagramを更新。堺雅人が主演を務める日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)で共演する花岡すみれとのオフショットを公開した。

■「VIVANT」とは

2023年夏に放送された日曜劇場「VIVANT」は、謎が謎を呼ぶ展開と壮大なスケールで放送中は社会現象を巻き起こすほどの盛り上がりに。予測不能なストーリーだけでなく、他の作品では見られない豪華キャストの競演、そして圧倒的な映像美とスケールで多くの視聴者を魅了した。

第1話から第10話までのストーリーは、丸菱商事に勤める乃木憂助(堺)が、誤送金された130億円を取り戻すべく、送金先であるバルカ共和国へ向かうところからスタート。バルカで爆発事件に巻き込まれた乃木は爆破犯に間違えられ、バルカ警察に追われる羽目となる。

現地で出会った公安警察の野崎守(阿部寛)と医師の柚木薫(二階堂ふみ)と共に、乃木はバルカを脱出するために奔走する。しかし、それは偶然ではなかった。乃木の本当の顔は自衛隊直轄の非公認組織「別班」の諜報員であり、国際的なテロ組織“テント”を追うためにバルカに潜入していたのだった。

別班の仲間と合流し、テントのリーダーにつながる情報を集めていく乃木だったが、そこで自らの残酷な運命と対峙することに。テントのリーダーであるノゴーン・ベキ(役所広司)は、乃木の生き別れた実の父親だった。真実に直面しながらも、乃木は運命に立ち向かい自らの手でベキを撃ち、全てが落着したかに思えたが、彼の前に再び“赤い饅頭”が置かれる。

現在放送中の「VIVANT」が描くのは、第10話のラストシーンの直後から始まる、乃木らを待ち受ける次なる任務の物語。劇中で富栄は野崎の仲間・ドラムを演じ、花岡は丸菱商事・元財務部で天才ハッカーの“ブルーウォーカー”こと太田梨歩を演じる。

■「ドラムさん見てるだけで幸せになれます」の声も

この日、富栄は「ブルーウォーカー・太田梨歩役の花岡すみれさんと、日曜劇場『VIVANT』PREMIUM SUMMER PARTY終了後に。花岡さんは、ご自身の出番がない日にも撮影現場へお芝居の見学に来られたり、いつも熱心にお芝居に向き合われていました。そして、本番ではいつもNGを全く出されず、本当にすごかったです!」などとコメントし写真を投稿。富栄と花岡が控室の前でグッドサインを決め、笑顔で寄り添う姿を公開した。

この投稿にファンからは、「おっと!憧れの彼女との2ショット。良かったね」「イベントお疲れ様でした」「ドラムちゃんの大好きなブルーウォーカー太田ちゃんだ。今週のドラムちゃんも切なかったです。早く大好きなお餅がいっぱい食べられますように」「ドラムさん見てるだけで幸せになれます」「素敵な2人」などのコメントが寄せられている。
【写真】富栄ドラム&花岡すみれ、控室の前で笑顔のグッドサイン
【写真】富栄ドラム&花岡すみれ、控室の前で笑顔のグッドサイン / ※画像は富栄ドラム公式Instagram(tomisakae)より

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