じっくり作るカレーは格別ですが、忙しい日に一から作るのは大変なもの。そんなとき、温めるだけで手軽に楽しめる「レトルトカレー」は、忙しい社会人の心強い味方ですよね。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、社会人を対象に「手作りカレーくらいおいしいレトルトカレーはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、多くの社会人から「手作りカレーくらいおいしい」と支持されているレトルトカレーはどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:ジャワカレー(ハウス食品)
第2位は、得票率6.7%の「ジャワカレー(ハウス食品)」でした。1968年に登場し、南の島ジャワをイメージして開発されたカレーブランドです。レトルトタイプは、1992年より販売されています。
味は「中辛」「辛口」のほか、「キーマカレー」と「大人の激辛」もラインアップ。箱ごと電子レンジで温められるのも魅力です。
Amazonレビューでは「具沢山のカレーが少しの調理で完成する便利な商品です」「チェーン店カレーを駆逐する味」といった声が見られました。
第1位:銀座カリー(明治)
第1位は、得票率8.9%の「銀座カリー」でした。1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として、1994年より販売されている商品です。
特製二段仕込みブイヨンを使用しており、ドミグラスソースをベースにした英国風の味わいが特徴です。「中辛」「辛口」のほか、「キーマカリー」「バターチキン」「トマトカリー」などをラインアップしています。
Amazonレビューでは「レトルトとは思えない本格的なコク深いカレー」「レトルトっぽさが少なくて安定の美味しさ」「レトルトカレーで迷ったらコレ。マジでコレ」といった声が見られました。

