小さなころと大きくなった姿を比較したワンコの動画がInstagramに投稿され、その驚きの変化が注目を集めています。動画は記事執筆時点で1190万回以上再生され、50万件を超える「いいね」が寄せられています。
動画を投稿したのは、スウェーデンで暮らすInstagramアカウント「Fabulous Doodles (Roswald)」(@fabulous_doodle)。飼い主さんは10匹以上の特大サイズのゴールデンドゥードルと2匹の猫に囲まれ、島でにぎやかに暮らしています。
2025年12月6日に公開された動画の冒頭に登場するのは、男性の胸の上でくつろぐ小さな子犬。体はまだ腕の中にすっぽり収まるほどで、ぽってりとしたおなかや小さな前足にも幼さが残っています。
画面には「He won’t grow too big will he?(そんなに大きくならないよね?)」の文字が。果たして、この子はどれくらいのサイズになったのでしょうか。
場面が切り替わると、ソファに座った男性の上には、見違えるほど立派に成長したワンコの姿が!
男性の上半身がほとんど隠れてしまうほどの体格で、長い脚を投げ出しながら体を預けています。飼い主さんは現在の姿を「He’s an XL teddybear(彼はXLサイズのテディベア)」と表現。確かに、ふわふわの毛に包まれた姿は、大きなテディベアを思わせます。
このワンコは、体格の大きなゴールデン・レトリバーとスタンダード・プードルを親に持つミックス犬。飼い主さんは、こうしたふわふわの大型犬たちを「ドゥードル・ベア」と呼んでいるそうです。
これほどの体格となると健康面も気になるところですが、飼い主さんによると健康状態は非常に良好。股関節と肘関節の検査結果はいずれも「0/0」で問題ないと判定され、DNA検査もクリアしているとのこと。
また、飼い主さんは子犬たちの気質についても高く評価しており、中には登録された介助犬やサービス犬、セラピー犬として活躍している子もいると紹介しています。
この成長ぶりに、コメント欄では「絶対に同じ犬じゃない」「犬種が違うどころか、もはや別の生き物だろ(笑)」「うわー、巨大なクマだね」「XLどころか5XXL」「デカい! でもキュート!!」「立派に成長したねぇ(笑)」「抱っこするのにいいサイズ」など、驚きと笑いの声が寄せられました。
一方で、「でも甘えるしぐさは子犬っぽい」「完璧なサイズ、かわいいベビーだよ」と、その愛らしさに心をつかまれた人も。
動画は2026年3月7日にも再び投稿され、あらためて注目を集めています。体は想像以上に大きくなっても、人にぴったりくっついていたいところは変わらない様子。「XLサイズのテディベア」という表現にも納得ですね。

