使い捨ての不織布マスクは大容量で販売されているものもあり、大量にストックしている家庭もあるでしょう。
しかし、古くなったり、形が合わなかったりして、使わないまま放置してしまうことがありませんか。
本記事では、そんな余ったマスクを掃除に役立てる活用法を紹介します。
余ったマスクを『お掃除棒』として活用
用意したのは、筆者宅に余っていた不織布マスク1枚と割り箸です。
撮影:grapeライフハック編集部
マスクは必ず、未使用のものを使ってくださいね。
作り方
まず、マスクにワイヤーが入っている場合は取り外しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
次に、割り箸にマスクを巻きつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
マスクの紐を利用して、割り箸に結べば『お掃除棒』の完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
簡単な作業なので、慣れれば1分ほどで作れました。
サッシ掃除に使う
余ったマスクで作った『お掃除棒』は、普段見落としがちなすき間や溝の掃除に役立ちます。
試しに、筆者宅のベランダのサッシを掃除してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
すると、溜まっていたホコリや汚れがマスクにぎっしり付着!
撮影:grapeライフハック編集部
使い捨てマスクの多くに使用されている不織布は繊維が細かいため、ホコリや汚れを絡め取りやすいそうです。
家のさまざまな場所を掃除できる!
部屋の隅々がきれいになる爽快感にハマった筆者は、余っているマスクを使って追加で『お掃除棒』を作成。
巾木や『インターホンの上部』といった、つい掃除を忘れてしまう細かい場所もきれいになりました。
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
余った不織布マスクは割り箸と組み合わせると掃除に役立つ
余った不織布マスクは素材の特性も生かして『お掃除棒』として活用できました。
掃除に使用したマスクと割り箸は、各自治体のルールに従って処分してくださいね。
『汚れたら捨てるだけ』という手軽さも魅力です。使い切れないマスクが家にある人は、ぜひ参考にしてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

