
大分県日田市で創業以来70年、独自の「焼き」の技術を守り続けてきた元祖日田焼そば「想夫恋焼き」の想夫恋が、世界的人気漫画『進撃の巨人』とのコラボレーション商品「進撃の巨人in想夫恋立体機動焼きそば(4食入り)」を、9月1日(火)より一部の限定店舗にて発売開始する。
職人のプライドと、『進撃の巨人』の世界観が融合
1957年に大分県日田市で創業した想夫恋は、「焼きそば」という言葉が一般化する以前から、独自の調理法を確立し、現在は全国に40店舗以上を展開。麺、もやし、豚肉、ソースのすべてに自社工場のこだわりが詰まっており、一度食べたら忘れられない「想夫恋焼き(想夫恋の焼きそば)」として多くのファンに愛されている。

想夫恋の最大の特徴は、炒めるのではなく麺をパリパリに「焼き上げる」技術にある。その命ともいえる「ヘラ」を自由自在に操りながら、絶妙な焼き加減で仕上げていく職人の姿は、まるで立体機動装置の超硬質ブレードを武器に巨人と戦う、手練れの調査兵団のよう。熱気に苛まれながらも、食べた人の「うまい」の一言のために調理に挑み続ける職人のプライドと、『進撃の巨人』の世界観が融合した特別な一皿が誕生した。
こだわりのパッケージ&貴重なサイン色紙を再現
「進撃の巨人in想夫恋立体機動焼きそば(4食入り)」1,900円(税込)のこだわりは、捨てられないパッケージとコレクション価値。ファンがコレクションとして大切に手元に残せるよう、黒を基調とした重厚なイメージで仕上げられている。
また、『進撃の巨人』の作者である諫山創氏は、高校時代に「想夫恋大山店」でアルバイトをしていたそう。当時、大山店に宛てて贈られたキャラクターイラストの大変貴重なサイン色紙が再現され、ポストカードとして同商品のパッケージ内側にデザインされている。
同商品の内容量は、4食入り(1食分当たり麺110g)。想夫恋限定店舗で販売される。
「進撃の巨人in想夫恋立体機動焼きそば(4食入り)」の詳細は、特設サイトにて確認を。この機会に、『進撃の巨人』とコラボした、想夫恋の焼きそばを味わってみては。
■進撃の巨人in想夫恋立体機動焼きそば(4食入り)
特設サイト:https://www.sofuren.com/shingeki-yakisoba
販売店舗:https://www.sofuren.com/stores?service=%E7%AB%8B%E4%BD%93%E6%A9%9F%E5%8B%95%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%81%B0%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E5%BA%97%E8%88%97
想夫恋HP:https://www.sofuren.com
※ 「進撃の巨人in想夫恋立体機動焼きそば(4食入り)」の価格は、店舗により異なる場合がある。
(佐藤ゆり)
