2日目はサメに翻弄される
3日後の26日にも釣行。
13名が乗船し、この日も朝から反応はテンコ盛り。
開始早々に右舷胴の間の原さんにヒットするも・・・。
その30分後には右舷トモ2番の永峯さんにヒット。
一気に350mまで走られ、さらに引き出されスプール芯が見えてしまうほど。
これはモンスター確定!
だれもがそう確信し期待したが、残り数十mのところでまたしてもサメに・・・。
船中4発目のヒットは右ミヨシ一番の佐藤さんに。
200mほど走らせたところでしばらく置いて、弱りが見えてきたところで巻き上げ開始。
ヒットから20分ほどでギャフが掛けられたが、途中でかじられてしまい3分の2の姿に。
それでもおいしいところタップリの23・9kg。
船中5発目は沖揚がり間際、左舷トモ3番の小俣さんの竿に。
しかしこれも残念、飲まれ切れにてジ・エンド。
探見丸に映し出された反応にタナを合わせてアテた会心のヒットだっただけに悔しさしきりだ。
先日のように激アツ反応が入ってもなかなかアタリが出ない日もあれば、当日のように高活性でありながらもサメに横取りされたりと、一筋縄ではいかないのがキハダ釣り。
とはいっても今シーズンはその難しさを押しのけるほどキハダの魚影は濃く、船中5~6本もの釣果はもはや当たり前のような釣況が続いている。
ここ数年10月以降は50kgを超えるモンスターサイズが主体となり、キャッチに至るまでの難易度は極めて高かったが、今シーズンは25~30kgといったレギュラーサイズが多いのが特徴。
アタリも多く、キャッチ率も高い。
いわゆる釣りやすいサイズがそろっているということだ。
数年越しで念願のキハダを初ゲット!初トライの人がいきなりゲット!という釣果報告も毎日のように目にする。
この好期にぜひ夢を現実に変えてみよう!

▲3分の1かじられながらも23.9kgあった

INFORMATION
相模湾・茅ケ崎港
ちがさき丸
0467・86・1157
備考=予約乗合。
別船はアマダイ、イナダ五目、マダイ五目へ

