
10月7日(水)より放送されるドラマNEXT「溺愛カレシの作り方 〜セから本命になる女の子の話〜」(毎週水曜深夜0:30-1:00、テレ東系※初回は深夜0:45-1:15)で与田祐希が主演を務め、野村周平が共演することが決定。放送決定に伴い、与田と野村からコメントが到着した。
■“本命彼女”を目指して奮闘する女性の物語
同ドラマは、第50回放送文化基金賞ドラマ部門で優秀賞を受賞した「初恋、ざらり」など、数々の話題作を生み出すざくざくろの同名漫画が原作。付き合う前に体の関係を持ってしまい、本命として扱われずあいまいな関係に悩む主人公が、突然現れた恋の妖精・ざくちゃんの容赦ない喝のもと、“本命彼女”を目指して奮闘する恋愛奮闘劇だ。
主演を務める与田は、市役所で働く26歳の白井桜を演じる。桜は、同じ職場の圭介のことが密かにずっと気になっている。ピュアな性格ゆえに“都合のいい女”になりかけていた中、突如、恋の妖精・ざくちゃんに出会い、スパルタ指導のもと“本命彼女”を目指して奮闘を始めるキャラクター。
一方、野村が演じる綿貫圭介は、桜と同じ市役所で働き、桜の好意に気付きながらもあいまいな態度を取り続けている。来るもの拒まず、去るもの追わずな性格で、女性に優しいためモテるものの、誰とも深い関係を築こうとしないという役どころだ。
■イントロダクション
市役所で働く桜(与田)は、同じ職場の先輩・圭介(野村)に片思い中。ある夜、ひょんなことから自宅へやってきた圭介と、ついに心も身体も結ばれた…はずだった。しかし、その翌日から圭介はメッセージは既読無視、やっと話せても「忙しい」の一点張り。不安に耐えかねて問い詰めた桜に返ってきた言葉は「オレら、距離を置いたほうがいい」。
最低なクズ男だと分かっていても、どうしても嫌いになれない桜。そんな絶望のさなか、道端で拾った人形から「付き合ってへんのにセックスしたらアカンで!」の声が。突如降臨した恋の妖精・ざくちゃんの容赦ない喝のもと、桜の“本命昇格”を目指すスパルタ恋愛レッスンが始動。恋愛に悩むすべての人に贈る、時に痛く、時に愛おしい赤裸々ラブストーリーがこの秋開幕。
■与田祐希(白井桜役)のコメント
この度、「溺愛カレシの作り方」で主演を務めさせていただくことになりました、与田祐希です。原作を読んだ時は、キュンキュンするだけではなく、恋をする中で少しずつ成長していく桜の姿がとても愛おしいなと感じました。
私自身、ラブコメは初挑戦なのでドキドキしています!応援したくなる主人公を演じられるように頑張りたいと思います!そして、なんだかんだ憎めない圭介や、ズバッと恋愛のアドバイスをしてくれるざくちゃんとの絡みも、とても楽しみです。皆様にも、恋の駆け引きや葛藤を楽しんでいただけたらうれしいです!
■野村周平(綿貫圭介役)コメント
この度、「溺愛カレシの作り方」で綿貫圭介を演じさせていただくことになりました、野村周平です。今回、久しぶりにテレ東の連続ドラマに出演させていただけることになり、素直にうれしく思っています。恋愛ドラマということで、どんな作品になるのか、今からとても楽しみです。
今回演じる役や、作品を通してどんな新しい一面をお見せできるのか、僕自身もワクワクしています。キャスト、スタッフの皆さんと一緒に、楽しく、そして作品を見てくださる方の心に残るドラマを作っていけたらと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください。
■原作者・ざくざくろ氏のコメント
このたび、『溺愛カレシの作り方』がドラマ化されることになり、とてもうれしいです。この漫画を描いているとき、「そんな男やめとき!!」「好きならしょうがないか…」とか、ずっと友達の恋愛相談を聞いているような気分で描いていました。
恋愛を描くうえでは、ぐっどうぃる博士の著書から「こういう場合はどう考え、どう行動するといいのか」という視点をたくさん学び、その考え方を作品づくりにも取り入れています。その登場人物たちが、俳優さんやスタッフの皆さんの力で新しい命を吹き込まれていく様子を見て、原作者としてとてもワクワクしています。原作を読んでくださった方も、ドラマで初めて作品に触れる方も、楽しんでいただけたらうれしいです。
■番組プロデューサー・都筑真悠子氏のコメント
原作を初めて読んだ時に感じたのは、「恋をする人の必死さ、滑稽さ、愛おしさ」でした。ドラマ化にあたってこれをテーマにしたいと思い、遊び心満載な素晴らしいスタッフ、キャストの皆さんと制作中です。
恋愛だけでなく、何かに夢中になったり必死になったりして、我を忘れる瞬間というのは誰にでもあると思います。その瞬間を思い出して恥ずかしく、惨めになることもあると思います。でも、大体数年経つと「あんなこともあったなぁ」と、その時の自分をどこか滑稽に愛おしく思える時が来ます。このドラマに出てくるキャラクターは全員が、そんな昔の自分を見ているかのような、必死で愛すべき人間(&妖精)たちなので、ぜひ応援しながら、そして時にツッコミながら見ていただけたらうれしいです。

