松島聡“千石”、新入りバイト・猪俣周杜“阿久津”との価値観の違いに悩む「やっぱ向いてねぇよ、人育てるの」<パパと親父のウチご飯>

松島聡“千石”、新入りバイト・猪俣周杜“阿久津”との価値観の違いに悩む「やっぱ向いてねぇよ、人育てるの」<パパと親父のウチご飯>

「パパと親父のウチご飯」第3話より
「パパと親父のウチご飯」第3話より / (C)テレビ朝日

松島聡(timelesz)と白洲迅がW主演を務めるオシドラサタデー「パパと親父のウチご飯」(毎週土曜夜11:00‐11:30、テレビ朝日系)の第3話が10月18日(土)に放送される。

■シングルファーザー2人が奮闘する新感覚ホームドラマ

原作は、「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(通称:チェリまほ)」の作者として知られる豊田悠が、2014年から2020年にかけて月刊コミックバンチで連載していた同名漫画。

突然元カノから娘を預けられた、接骨院を営む千石哲(松島)と、妻と離婚し息子を引き取った漫画編集者の晴海昌弘(白洲)は、シングルファーザーとして子育てに奮闘することに。

互いを助け合うためにルームシェアを決意し、周囲の人々を巻き込みながら、次第に成長を重ねていく2人。「父×2、子×2」の新しい家族のカタチをハートフルに描いていく。

■共演に蓮佛美沙子、猪俣周杜ら

千石のもとにやってくる娘・愛梨役に棚橋乃望、そして晴海の一人息子・清一郎役に櫻がオーディションを勝ち抜き決定。

そして共演は、蓮佛美沙子、猪俣周杜(timelesz)ら。蓮佛はひょんなことから千石と晴海が通うことになる料理教室の先生であり良き相談相手の檀ゆかりを、猪俣は千石が営む接骨院のアルバイト・阿久津竜也を演じる。

■第3話では――

日々の子育てに加え、日中は接骨院経営、と忙しく過ごす千石(松島聡)。子育てには何かとお金がかかることを実感し、接骨院でアルバイトを募集することに。

そこに、金髪ピアスの青年・阿久津(猪俣周杜)が面接にやってくる。明るく人当たりのいい阿久津を採用してみたものの、「ジェネレーションギャップ」という言葉では片付けられないほどの価値観の違いに戸惑う毎日。

文句を言いながらも阿久津を見守っていた千石だったが、ある日ミスを咎めたことがきっかけで阿久津は「じゃあクビでいいです」と出ていってしまう。「やっぱ人を育てるとか、向いてない」と、人を雇うことに諦め顔の千石に、晴海(白洲迅)は何か言いたげな様子。

その週末、晴海と愛梨(棚橋乃望)、清一郎(櫻)と連れ立ち、千石は”師匠”である杉田(田中要次)の家へお線香をあげに向かう。杉田は、家庭の事情で荒れた毎日を過ごしていた千石を接骨院に雇い入れ、柔道整復師として育てた人物、そして彼の妻である貴美子(竹内都子)が作るハンバーグは千石にとって大好物でもあり、思い出の味でもあった。

ハンバーグを食べ、お腹いっぱいになった千石は、阿久津への思いをあらためて口に。すると、貴美子、そして晴海からも思いがけない話が語られる。

――という物語が描かれる。

■「ジェネレーションギャップっていうレベルじゃない…」

公式HPなどで公開されている予告動画は、「バイト?」「はい!よろしくお願いしまーす」というやりとりからスタート。「ジェネレーションギャップっていうレベルじゃない…」とこぼす千石に「でも始めたてではありますし…」「楽しそうな子ではありますけどね」と返す晴海とゆかり(蓮佛美沙子)。

「少々お待ちを」とスマートフォンを触る阿久津を呆れた顔で見る千石は、自宅に帰り晴海に「やっぱ向いてねぇよ、人育てるの…」と弱音を。

場面は変わり、「お父さんもね、よーくぼやいてたから」と貴美子から聞く千石。月日は遡り、ケンカする千石に「力有り余ってるんだろ?雇ってやるよ」と声を掛ける杉田。もらったパンを食べて「うめぇ…」と涙する過去の千石の姿も。

最後には、「もういいです、別にクビで」と伝える阿久津、「何なんだあいつ…あれがZ世代?」とブツブツ言いながら食材を切る千石、それを見ながら「親父こわーい」と言う愛梨の姿が切り取られている。

第3話放送を前に、予告動画には「師匠!!」「阿久津くん待ってました!」「過去のお話が出てくるのうれしい」といった声などが上がり話題となっている。

オシドラサタデー「パパと親父のウチご飯」第3話は、10月18日(土)夜11:00よりテレビ朝日系にて放送。

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