
仲里依紗が主演を務めるドラマ「Tokyo middle 30」(毎週水曜夜10:00-10:54 、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第6話が、8月26日に放送される。
■“ミドサー”という人生の分岐点で女性3人が人生を模索する
本作は、中国のヒットドラマ「Nothing But Thirty」(「30女の思うこと~上海女子物語~」)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。
キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭など思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。
仲はバリキャリになるはずだったが専業主婦として暮らす佐倉麻紀、のんはミュージシャンになるのを夢見ていたが現在はアパレルの仕事に追われている山地遥、深川麻衣は子供がいる家庭に憧れていたが、同棲中の恋人との結婚に踏み出せずにいる小学校教諭・永野薫子を演じる。
■「Tokyo middle 30」第6話あらすじ
第6話は――
“ズッ友”を誓い合う高校の同級生だった麻紀、遥、薫子の3人は 麻紀の家に集まっていた。麻紀は、以前勤めていた会社で一緒だった早苗(菊池亜希子)に誘われ、夫・宗司(渡辺大知)に内緒で働き始めたことを話すと、遥と薫子は「旦那は気づいてないの?」「それ大丈夫なの?」と心配する。2人の心配をよそに、朝からぐずる息子・宗太(天野優)を幼稚園へ預け、バタバタと出社する麻紀。そして早苗たちとミーティングに参加し、忙しいながらも活き活きと仕事に励んでいた。
一方遥は、晃之助(朝井大智)と手をつないで歩くまで距離が縮まるも、長時間は一緒にいられず、不安定な関係にストレスが溜まっていく。さらにマンションの管理会社からは部屋の更新手続きの知らせが届き、大きなため息を吐く。かたや薫子は「猫ちゃん飼いたい」と子どもの頃からの夢を、旦那となった義孝(風間俊介)に相談するが、「猫は無理だよ。こんだけ魚いるんだから」と平行線のまま話が進まない。
そんなある日、宗司は経営する美容クリニックに出入りする医療メーカーの営業・凪子(北村優衣)に、またもや食事に誘われる。麻紀からダイエットするよう勧められていることを話すと、凪子は「奥さん酷くないですか…?」「言わなきゃバレませんよ」と誘惑する。
――という物語が描かれる。
■「晃之助大丈夫な人よね…?」と反響
公式ホームページなどで公開されている予告動画では、「結婚して、確実に失うものもあるんだよね」と遥と薫子に電話で言う麻紀の場面からスタート。その裏では、仕事終わりに取引先の凪子にご飯に誘われ「言わなきゃバレませんよ」という言葉に揺らぐ宗司が映し出される。
“恋の進展、結婚への後悔、夫婦の秘密 悩めるミドサー女性たちは次なるステージへ”というテロップが出ると、デートの終わりごろに手を繋ぎながら「もう少し一緒に居たいです」と晃之助に伝える遥。後日、晃之助は「一緒に暮らさない?」と伝える。一方で薫子は義孝に「子供作らない?」と提案される。
第6話を放送を前に、SNS上では「晃之助大丈夫な人よね…?いきなり心配になってきた…」「義孝不器用過ぎるんだよなあ」「宗司しっかりして!」などの声が上がり、話題となっている。

