佐久間宣行氏、新坂道“青葉坂46”の1年限定活動に驚愕「なんでそんなこと言うかっていうと、DRAW MEっていうグループが…」

佐久間宣行氏、新坂道“青葉坂46”の1年限定活動に驚愕「なんでそんなこと言うかっていうと、DRAW MEっていうグループが…」

佐久間宣行氏の「オールナイトニッポン0」が8月19日に生放送された
佐久間宣行氏の「オールナイトニッポン0」が8月19日に生放送された / ※ザテレビジョン撮影

元・テレビ東京のプロデューサーで、現在はフリーのテレビマン・佐久間宣行氏がパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が8月19日に生放送された。この日、黒のTシャツ姿で登場した佐久間氏は、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる1年間限定の新グループ“青葉坂46”についてのトークを展開。

■「本店直前配属前の合同研修みたいなことですか?」

番組の冒頭で、佐久間氏は「坂道の話で言うと、新坂道・青葉坂46始動っていう話題がね、ニュースでも大々的にビジョンが出てましたね」と切り出し、新グループの概要に触れる。

続けて、「青葉坂46を設立し、メンバーを募集するオーディションを開催することを発表。青葉坂46として1年間活動して、その後に乃木坂46の七期生・櫻坂46の五期生・日向坂46の六期生どれかに配属されるということらしいですけど」と詳細を説明し、「これは本店直前配属前の合同研修みたいなことですか?」と、その画期的なシステムに興味津々な様子を見せた。

■「1年なんてあっという間だから、多分ちゃんと考えてるんだろうな」

さらに、「1年間…でも、歌番組とかにも出るってことでしょう?すごいね!」と驚く佐久間氏は、「第4のグループのようになってるけど、1年限定で解散するんだ?…じゃあ、卒業シングルとかもあるのかね(笑)?デビューシングル、卒業シングルが1年くらいであるってことなのかな?」と、アイドルグループとしては異例となる今後のスピード展開を予想する。

そしてプロデューサーとしての視点から、「でも、1年なんてあっという間だから、多分ちゃんと考えてるんだろうな」と口にすると、「なんでそんなこと言うかっていうと、DRAW ME(ドローミー)っていうグループがYouTubeから出ますって言っても、結局あれはさ、ほら、ライブでやるって決めちゃったじゃん?だから、そこからリリースするまで、やっぱり準備とかで半年くらいかかったりしたんだよ」と、自身のYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」から誕生したアイドルグループ・DRAW MEの裏事情と比較。

グループをゼロから動かすことの大変さを実感しているからこそ、「だから、この1年の計画っていうのは(綿密に)立ててるんでしょうね」と、1年限定のアイドルグループという斬新さと青葉坂46の運営のスケジュール管理能力に感心していた。

番組終了後のライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)限定アフタートークでは、The Strokesをどうしても観たくてチケットを取ったという「SUMMER SONIC 2026」の話題に花を咲かせる佐久間氏。なお、同番組はイチナナでも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。

※「DRAW ME」は、「R」が反転し、「DRAW(白抜きハートマーク)ME」が正式表記。

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