【もう食欲がない日も悩まない】夏野菜ピクルスを常備するだけで食卓が変わる

【もう食欲がない日も悩まない】夏野菜ピクルスを常備するだけで食卓が変わる

食欲の落ちがちな夏も、酸味のきいたピクルスがあると不思議とご飯が進みます。今回は、漬けるだけで2週間ほど保存できる夏野菜ピクルスのレシピを5つご紹介します。

▼王道ピクルスといえばこれ

パプリカ、きゅうり、ピーマン、玉ねぎを甘めのピクルス液に漬けるだけ。ハーブやスパイスはお好みで調整するのもおすすめです。

▼白ワイン×酢の組み合わせで、さわやかな洋風に

野菜を湯通ししてから白ワイン入りのピクルス液に漬けることで、酸味がまろやかになじむのが特徴。前菜やお酒の肴にもぴったりの一品です。

▼カレー粉を使ったスパイシーな変化球

塩もみしたきゅうりをカレーパウダー入りの甘酢に漬けるアイデアレシピ。そのまま食べるのはもちろん、炒め物にアレンジしても絶品です。

▼白ワインビネガー×ローズマリーの本格派

ローズマリーやにんにくをきかせたハーブ系のピクルス液が香り豊かで、彩り野菜を好みの組み合わせで楽しめます。お弁当のすき間おかずにもなる常備菜です。

▼かつおだし入り和風ピクルス

酢+かつおだしのやさしいピクルス液に、みょうが、きゅうり、ミニトマトの組み合わせ。洋風ピクルスが苦手な人にも食べやすい、日本の夏らしい一品です。

※保存容器はしっかり煮沸して乾燥させたものを使用してください。

一度仕込んでおけば、毎日の副菜はもちろん、冷奴のトッピングや麺類の薬味代わりにも使えます。旬の夏野菜を使い切りながら食卓に彩りを添えてください。(TEXT:青木千奈)

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