洗った水筒の蓋に『S字フック』を… 場所を取らずに乾かす裏ワザが、こちら

洗った水筒の蓋に『S字フック』を… 場所を取らずに乾かす裏ワザが、こちら

水筒を洗った後、意外と困るのが蓋やパッキンなどの細かなパーツの置き場所。

水切りカゴに置いても場所を取ったり、パーツ同士が重なって乾きにくかったりと、ちょっとしたストレスを感じることはありませんか。

特に、毎日水筒を使う家庭では、洗って乾かす作業もできるだけスムーズに済ませたいものです。

そのような人に試してみて欲しいのが、S字フックの活用です。

本記事では、水筒の蓋やパッキンを浮かせて衛生的に乾かす方法を紹介します。

水筒の蓋は『S字フック』に引っ掛けて!

用意するもの

撮影:grapeライフハック編集部

用意するのは『S字フック』だけ。

筆者は、家で使っていないものを集めたら大小さまざまなS字フックが4つ見つかりました。

これらを使って、家族が使っている水筒の蓋やパッキンを乾かしてみます。

ステップ1:キッチンにS字フックを引っ掛ける

布巾掛けにS字フックを引っ掛ける(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

まずは、キッチンの水はけがよい場所にS字フックを引っ掛けます。

筆者は、普段使っている布巾掛けを活用しました。

洗った水筒のパーツをすぐに掛けられるよう、蛇口周りなどの水場に近い場所がおすすめ。

その際、水滴が落ちても困らない場所を選びましょう。

ステップ2:S字フックに水筒の蓋を引っ掛ける

パッキンなどを引っ掛けて乾かす(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

洗った水筒の蓋やパッキンをS字フックに掛ければ完了です。

浮かせて乾かすことで、水筒の蓋やパッキンに空気が通りやすくなり、水分が残りにくくなります。また、接地面が少ないため、衛生的に乾かせるのもメリットです。

さまざまなタイプを試してみたところ、飲み口の穴や蓋の隙間などにフックを通すことで、問題なく浮かせて乾かせました。

ただし、形状によっては掛けられない場合もあります。お持ちの水筒のパーツが掛けられるか確認してくださいね。

キッチンスペースを無駄なく使える

浮かせて乾かすことで、水切りスペースを圧迫しないのが大きなメリットだと感じました。

また、細かなパーツが散らばりにくく、洗ったらそのまま掛けるだけで手間もかかりません。

使っていないS字フックがある人は、ぜひやって試してみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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