小5の娘と暮らす築54年の2K賃貸のルームツアー動画がInstagramに投稿されました。狭くても快適に暮らす工夫とセンスが「こういう部屋大好き」「見習いたい」と反響を呼び、記事執筆時点で24万回以上表示され、2900件以上の「いいね!」を集めています。
投稿者は、築54年の2K賃貸で小学5年生の娘と暮らしている「生活感を楽しむ暮らし」(@c_haha06)さん。今回、「築古で不便もありますがすぐに帰りたくなるような家にしたくて 100均や3COINS、ニトリなどで気軽に無理をしない暮らしを楽しんでいます」としてルームツアー動画を公開しています。
まず玄関エリアは、突っ張り棒やパーテーション、小さなワイヤーシェルフなどを使い、靴や外着、バッグ、お出かけ時の小物などを“見せる収納”に。備え付けの靴箱は扉を外し、防災リュックなどを入れています。また、上がったところにゴミ箱を置き、その後ろにはダンボールストッカーを置いています。
玄関を入ってきて右側のエリアは洗面台とトイレ、お風呂があります。玄関直で5畳のキッチンとなっており、毎日使うものは出しっぱなしにしています。所狭しと物がありますが、よく片付いていて掃除も行き届いており、随所に緑があしらわれているので散らかっている感じはしません。
一般的な食器棚は置かず、ダイソーのジョイントラックに食器などを収め、ニトリのスチールラックを、普段カーテンで隠す形でパントリーとして使っています。
また、5畳しかありませんがダイニングテーブルも置いて、キッチンで食事できるようになっています。
子ども部屋は4.5畳。机とイス、本棚、ワゴンラックなどがあり、扉を外した押入れには、学用品と服を入れています。玄関やキッチンと同じく“見せる収納”ですが、きちんと整理されているので雑然とした感じはしません。
また娘さんは“空手女子”であり、自主練のための大きな姿見やトレーニングに使うバランスボードも置かれています。
寝室は6畳で、テレビやハンガーラックを置いています。半間の押入れには布団と季節もの、たまに使うもの、防災グッズを収納。いくつか置かれたキャラクターグッズの見せ方にセンスが感じられます。
この部屋には布団を敷くのでほかの部屋ほど物がなく、6畳でも空間的なゆとりがあります。テレビを見てくつろぐのにも最適ですね。
投稿者さんは、自身の住む家について、「生活感はあるけれど、娘と心地よく過ごせる空間が好き」と思いをつづっています。
2Kでも快適に暮らせそうな部屋に、Instagramユーザーからは、「こんなにオープンにしても良い感じに見えるなんて センスが良すぎます」「白を基調にされていて スッキリ清潔感があり とてもステキですね」「整頓されてて快適な空間 居心地がよさそうでこういう部屋好きだなー」「物が少ないわけじゃないのにスッキリしてて いい意味で生活感がある落ち着く部屋ですね」というコメントが寄せられています。
投稿者さんはInstagramでこうしたルームツアー動画のほか、暮らしや収納、子育ての工夫を投稿しています。
動画提供:生活感を楽しむ暮らし(@c_haha06)さん

