人気の喫茶店「星乃珈琲店」が、2025年になって立て続けに閉店を迎えました。現在の様子が気になり、実際に店舗を訪れ、モーニングを実食してきました。
星乃珈琲店の看板(写真:スーパーマーケットファン)
※2025年8月19日公開の内容に再編集を加えています。
【星乃珈琲店】減益続き、「洋麺屋五右衛門」へ転換ケースも
星乃珈琲店は、2011年埼玉県蕨市に1号店をオープン。現在は260店舗を超える店舗数にまで成長しています。
星乃珈琲店を運営する日本レストランシステム株式会社は、このほど発表になった2025年3〜5月期の決算で、売上高が前年同期比5.0%増(141億44百万円)、利益は前年同期比15.8%減(11億36百万円)の増収減益となっています。
さらに、25年3~8月期でも減益となり、コーヒー豆などのコストアップが影響が指摘されています。
25年1〜2月は、星乃珈琲店が7店も相次いで閉店。その中には、日本レストランシステムが運営するパスタ屋「洋麺屋五右衛門」に業態転換するケースもあり、同社は昨今こうした変更を積極的に行っているそう。
「ダイアモンドオンライン」2024年6月23日の記事によれば、かつては「同社の不採算店舗(洋麺屋五右衛門など)を積極的に星乃珈琲店へと転換してきた」とのことです。
【星乃珈琲店】行ってみた!
星乃珈琲店(写真:スーパーマーケットファン)
居心地の良さやモーニングサービスの充実度について、かねてよりその評判は耳にしていたものの、今回初めての利用となった星乃珈琲店。
平日の午前11時前で駐車場には6台ほどの車があり、店内もほどよく人の姿があります。星乃珈琲店はソファ席など椅子の選択肢が多いと聞いていた通りで、どこにしようかと選り好みしてしまいます。
朝日が明るく差し込む窓際、道路に面したカウンター席、天井が高くひときわ雰囲気のあるテーブル席など、何度来ても新鮮な気持ちで楽しめそう!

