埼玉を中心に展開する武蔵野うどんのローカルチェーン「竹國」。同チェーンの食べ放題を実施している店舗をグルメライターが訪れて実食し、天ぷらメニューのおすすめをランキングしてみました。
「竹國」の看板(写真:スーパーマーケットファン)
【竹國】埼玉中心に計20店舗展開のローカルうどんチェーン
「竹國」の店舗外観(写真:スーパーマーケットファン)
株式会社コヤノが運営するうどんチェーン「竹國」。
埼玉県を中心に、東京都や愛知県に計20店舗を展開している同チェーンは、1954年に埼玉県狭山市で製麺所として創業。
製麺所に併設された飲食スペースに、創業者である山崎武邦氏の名前と、竹の生命力の強さにあやかって「竹國」と名付けることとなったそうです。
腰の強いうどんをつけ麺スタイルで食べる埼玉県のB級グルメ“武蔵野うどん”を提供する同チェーンは、近年武蔵野うどんの知名度が向上したこともあり、県民はもちろん、観光客からも人気を集めています。
そんな「竹國」では、3店舗限定でうどんや天ぷらの食べ放題サービスを実施。埼玉県の川越池辺店、同東松山店、東京都の東久留米店で提供しています。
【竹國】1050円「武蔵野うどん」食べ放題の内容は?
筆者もたびたび通っている同チェーンの食べ放題。そのおいしさやお得さをぜひ皆さんに伝えるべく、店舗を訪れて実食し、天ぷら全7品をランキング形式で紹介することにしました。
店の前に貼られていたメニュー表。全品1050円となっています(写真:スーパーマーケットファン)
さっそく店舗を訪れ、食べ放題を注文。こちらの食べ放題は、一律1050円のメインメニュー8品のいずれかを購入すると、うどんのおかわりと天ぷらが食べ放題となるという形式です。
今回は、筆者のお気に入りである「カレー汁うどん」をオーダーしました。
券売機で食券を購入してカウンターに出すのがこの店の注文方式。1000円の新札と新500円硬貨は使用不可となっている点に注意が必要です(写真:スーパーマーケットファン)
なお、注文は券売機で食券を購入し、カウンターに半券を渡すスタイルですが、今回利用した店舗の券売機は1000円の新札、及び新500円硬貨の使用が不可となっていました。
ない場合はカウンターで旧札への交換や両替をしてもらえますが、スムーズに購入したい場合にはあらかじめ旧札や小銭を用意しておくのが望ましいでしょう。

