隣人宅では植物を育てているのですが、ホースで水やりをする際に、必ずわが家の敷地内にも水が飛散しています。そのことを言うタイミングを計っていたのですが、ちょうど水やりをしている最中に出くわしたので、事の経緯を話しました。
隣人トラブル…発想力で解決!?
そのときもいつものように水が敷地内に入ってきていたので、「いつもこんな状態なんです」とうちの敷地を見ていただきましたが、「だから?」と開き直られてしまいました。「何かしら被害を被ったのなら、そのときに話してちょうだい!」とも言われました。少しホースの角度を変えてくれたりすればいいのに……。開き直られるとは思いませんでした。
どうしたらいいのか悩んでいたところ、外構工事を仕事とする知人から「そこに小さなガーデンを作れば?」とナイスアイデアをいただきました。外構のアクセントにもなるし、隣から水やりの散布もあるのでなんだか得した気分です。
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隣人トラブルは誰にでも起こり得るものですが、感情的にならず、冷静に対処することが大切。そして、たとえ相手に行動を改めてもらえなくても、「相手を変える」のではなく、「自分の環境を工夫して楽しむ」という発想が、思わぬプラスを生むこともあるのですね。
このように、思わぬトラブルも発想の転換次第で新たな楽しみに変えられるかもしれませんね。
著者:浜崎 華/40代女性・営業職
2人の子どもを育てる母。姪と甥の面倒も見ている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
※AI生成画像を使用しています

