国土地理院が提供しているWeb地図「地理院地図」に掲載されている、大阪・関西万博の会場となった夢洲の再現度が好評です。ヘビーなリピーターもうなるクオリティー。
大屋根リングもパビリオンも細かく再現
投稿したのは、X(Twitter)ユーザーのいつかいちくん(@itsukaichi_engi)さん。地図や航空にまつわるトリビアを投稿しています。
10月13日に閉幕した大阪・関西万博には足しげく通っており、最終日までに訪れた回数はなんと20回。そんななか、地理院地図に収録された会場の拡大図について、「あらためてレベチ」とつづりました。
万博に20回通った投稿者も納得の完成度
地図を拡大してみると、会場のシンボル「大屋根リング」をはじめ、会場の建物が精密に再現されているのがわかります。迷路のようなサウジアラビア館や、ドイツ館の円形オブジェなど、複雑な形状も精密に描かれています。
投稿には、「ここまで再現されているんだ」「再現度引くほど高くてワロタ」と感心する声が上がっています。
なお、地図は万博閉幕後の10月17日時点でもまだ確認できる状態となっています。
協力:いつかいちくん(@itsukaichi_engi)さん

